たまたまテレビをつけたら、少年兵のことが取り上げられていました。
世界には約25万人の少年兵がいるそうです。
紛争が起こっている地域で、幼い子どもたちを誘拐し、麻薬などによって洗脳してしまう。
戦いの最前線に連れていかれ、前には敵の兵士、後ろには少年兵たちが逃げないように銃口を向けている者たちがいて、彼らは前に進むしかないのだそうです。
幼い時からそのような生活をしてきた彼らは、解放されても社会復帰することができず、故郷にも戻れないというケースが多いとのこと。
以前、教会からウガンダに宣教チームが遣わされる前に見た映画、「マシンガンプリーチャー」の中でも、確か強制的に自分の家族を殺させて、子どもたちが連れて行かれる場面が出てきていました。
この終わりの時代、弱い立場におかれた子どもたちのために、祈っていかなければならないという強い思いが再び神さまから与えられました。