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昨夜三度同じ夢

2023-06-03 | ざれごと

とりあえず備忘録として投稿。

たわごとで、かつ汚い・気持ち悪い描写があります。

閲覧にはご注意ください。

 

<<本文>>

昨夜三回同じ夢を見た。

時々見る暗示夢≒予知夢に似た感じの夢だ。

いつもの夢は起きてまもなく記憶から消えていく。

自分の暗示夢の場合は起きて時間が経つほど鮮明になり。

暗示が事実化すると記憶が薄れていく。

さらに今回は三度とも実際に死ぬかと思った。

 

暗示夢を見たあとはだいたい四カ月以内に何かしら起きる。

気を付けておこうと思う。

 

夢の内容は、

何故か家に毒物?病原細菌?病原性ウイルスが入った液体がある。

喉が渇いた自分は飲み物を探しだす。

手っ取り早く目についた容器に入った無色透明の液体を水と思い飲んだ。

そう言えば今回の夢は白黒でなくカラーだった。

飲んだときの味や匂いが水ではないと気づく。

そしてこの容器に入った液体は飲んで30分ほどで死に至るものと思い出す。

実際に死に至る過程の映像を以前見せられていたので恐怖心が襲ってきたのだ。

あわてて冷蔵庫に作り置きしておいた麦茶を大量に飲んで外に出る。

喉に指を突っ込んで吐こうとするが出てこない。

そうこうしているうちに周囲に大勢人がいることに気づく。

皆体調が悪そうだ。

中には吐いている人もいる。

自分も急に吐き気がしてきて嘔吐を始める。

息ができないくらい嘔吐が続く。

感覚的には10分以上嘔吐が続く。

吐き出すものがなくなっても吐こうとするので苦しい。

なので喉が狭まっている感覚。

息を吸えない。

視界が暗くなり見えなくなってきた。

 

例えるなら苦しいままで、

窓も照明もない、気密性の良い部屋に放り投げられ、

厚い扉をバタンと急に閉められたような感じだ。

何も見えず感じられるのは頬に触れる冷たい床だけ。

そして滑らかな表面のコンクリートかアスファルト。

そのうち冷たいという感覚も無くなってきた。

「もう死ぬな」と思った。

そこで目が覚めた。

 

 

 

覚めたのは良いが呼吸困難状態。

胸を万力で締め付けられているような間隔。

こんな経験はいまだかつてない。

息を吸うことができない。

何もできない。

不整脈が悪化したときでさえ、

咳喘息で咳が止まらなくなるときでさえ、

こんなに息ができなかったことはない。

でも数秒で何もなかったかのように体調が戻った。

自前の心電計付きパルスオキシメーターで測ると、

SpO2=97%でいつもどおり、むしろ94%のときもあるから良い方。

心電計の波形も、まぁいつもどおり、むしろ安定している方。

心拍数も平常時で100前後のところ86

いつもは、あんな苦しい思いをしたら興奮して寝られない。

でも今回は異常に眠気が襲ってくる。

そして寝る。

このあと同じ夢と夢後を2回経験し今に至る。

 

 

 

ちなみに自分は心房細動型不整脈があり、期外収縮が多め。

食物アレルギーに化学物質過敏症。

さらに咳喘息持ち。

他にも幾つかあるが割愛。

なので病状が悪化したならこんな夢を見ても、

夢後を経験しても仕方がないかもしれない。

ただ夢後の状態はいつもの暗示夢と同じ。

それと、今朝はここ数日の中では体調が割りと良い方。

まぁ、四カ月の間は水まわりに気を付けておこうと思う。

 

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追伸

読み返してツッコミどころ満載だと気づく。

まぁ夢なんてそんなもんだろう。

【最後まで戯言にお付き合い頂きありがとうございます】



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