L形に台を作り、線路を敷くつもりでしたが、いつまで経っても片付かず、また場所が場所ですので夏の暑さに負け、半年が過ぎました。
更に輪をかけたのが、古い模型。
結婚前に詰めたダンボールを開けると出てくるトンデモ品。
つい、いじっちゃったり。
で、悪いことにそれが散らかって更に場所をとるという悪循環。
もうひとつの要因は古い本。
これがつい読んじゃうんですねー。 無為な時間ですが楽しいの...。
台上はそんな模型が占拠していますので、これらを一方の半分に移動させ、山積み状態に。

台の間に橋を架ければエンドレスが敷けそうです。
とりあえず、厚いベニヤ板でも渡せばよさそうと気軽に考えていました。
世の中、そんなに簡単ではなくて、台の間は94センチ。
誰の胴回りだって ?
91センチベニヤ(半間ですね)じゃ届かず。
切ってもらえばいいんですけれど、補強に鉄製アングルを使用しましょう。

とりあえず、アングルの一辺の上にベニヤ板を乗せた状態で台の間を渡し、場所を確保。
単線エンドレスを敷きました。
ネジでアングルと板を固定しないとね。
そんな大径のドリルを持っていませんので外部工事予定。
なんで単線かというと...。
台幅の関係で渡した板の上でカーブしないと曲がりきれません。
渡した板幅が狭く、一本しかエンドレス作れませんでした。
近日中に幅広の板を購入して、交換します。

試運転列車を運転させましたが、楽しいものです。
複線エンドレスができたら、鉄研関係者で運転会をやりますかねぇ。
申し訳ないですけれど、人数限定です。
なにせ場所が狭いですから。
それと一番の理由は主催者と子鉄がでかいのよ。