味の素スタジアムがオリンピックとラグビーW杯で主要会場になるのでいろいろな工事が続き、昼間しか使えなかったり、あっちこっち改修の真っ最中。
そんなわけで3戦目にしてようやくホーム開幕。
実はここで去年8月から点が取れていない。
8月にリンスが最後に点をとったものの…
仕上げのリンスなんて言われちゃいます。
点が取れなきゃ勝てなくて失速。
そんな鬼門の味スタですが開幕となりゃ行きますよ。
立ち上がりはボールキープもでき、攻めてましたが15分で永井怪我で田川と交代。
これで鳥栖が落ち着いちゃって、両者膠着。
後半に入り、5分間に2枚のイエロー切られた高秀先生レッドで退場。
後30分の数的有利を生かせるか…
攻めるものの攻め切れない。
トーレスかなりフラストレーション貯めて、倒された報復で押し倒してイエロー。
東京後ろで回すけれど、引き分け狙いになっている相手のペース。
で、結局88分まで点が入らず。
小川のシュートからごちゃごちゃの中でオウンゴール。
決めきれないんだけど点が入れば勝点3が近づく、もめた試合のアディショナルタイムは5分。
同点狙いで前がかりになった相手にカウンター一発。
ドリブルで持ち上げた建英がキーパー択生をひきつけ、ラストパスを途中出場の初出場ジャエルに。
ジャエルも裏に一直線に入らず、斜めに外へ出て建英のパスコースを開けるなど芸が細かい。
綺麗なゴールで2点目。
気持ちよく勝たせていただきました。
建英、うまくなったなあ。 個人の感想です。