野鳥は今、ヒナの巣立ちと子育ての最盛期のようです。
信州の友人宅にツバメの巣があったのですが 「カラスがツバメのヒナを食べてしまった」 と激怒していました。
たまたま、私も先日カラスのヒナを保護していたので友人に 「それが何か? カラスもヒナを育てているからエサが欲しかったのだよ」 と云ったら険悪な空気になってしまいました。
地球上の全ての生き物が何かしらの生命 (植物の命を含む) を摂取して自らの命を永らえているのは厳然たる事実。
ライオンが満腹の時に眼前をエサとなる動物が横切っても襲うことはなく、人間以外は皆必要最小限しか殺しません。
人間だけがグルメ等と称して殺す必要のない命を奪っても食料とし、余らせて捨てたりまでしています。
シーシェパードほかの反捕鯨団体が日本の捕鯨船に暴力などで妨害しているのも理解できません、鯨はダメで牛・豚・鳥などは平気でブチ殺して食っています。
民族的に食文化が違うのでカタツムリや犬を食べている人間もいます。
捕獲して食べるのにはクジラは賢いので残酷だという話を聞きましたが、これって、バカなら殺しても良いということに繋がらないでしょうか?
クジラは、オキアミを何万匹も1回に食べ、一生のうちにトン単位のオキアミを食べてしまうクジラ。オキアミの命の数は「京」の単位ほど。1頭の鯨を葬れば何億ものオキアミの命を救うことになります。
蛇や蜘蛛も見た目が悪いとか毒がある無しとかの人間中心の視点から悪者扱いされ易くて、家屋内や寝室などで見掛けると無条件に殺す人もいるようです。
日本国内で家に入って来るような蛇や蜘蛛はあまり人間に悪さをすることはなくて、ネズミやゴキブリを食べてくれるという良いヤツなのです。
牛や豚や鳥は平気で殺して食う人たちがよく言うよ~
何の命も奪わずに食べてる人しか言わないで~
害鳥、益鳥・害獣 なんて人間の都合だけ
人間から見た目が悪いのはダメ、気持ち悪い感じの生き物もダメ、臭いのはダメ、噛みつくのもダメ、刺したり、ヌルヌルしてたり、うるさかったりする生き物もダメ。
ムクムクの毛に覆われていたり、インスタ映えするような生き物、癒される形や行動をする生き物はマル。 なんて、人間中心の考えはどうかと。。。
パンダのように人間から見た顔つき、体つき、行動が可愛げがあるだけで実際は猛獣です。こんなクマに中共に年間数億のレンタル料と補償付きで借りて、お花畑住民がこぞって見に行くというのもどうかと。。。
どんな生き物も本来は、みんな生きる資格も権利もあるのですが、弱肉強食がこの世の摂理。食料連鎖の下位にいるものを上位の生き物が食料として摂取しながら生きているのが現実です。
お腹がすいている子供たちにゴハンを食べさせてあげられなかったら悲しいですよね。カラスがツバメのヒナを自分のヒナに食べさせたいというのも自然のままです。 (燕のヒナでなくて穀物にすれば? というのは超愚問です)
動物、植物など全てが生命を持った生き物で、生き物を殺して喰っているという罪深い現実と食料になっている動植物に感謝しながら生きたいものです
「あなたの命を私ためにいただきます」という感謝の気持ちを忘れると、いろいろな問題が起こります。
ネズミ、ゴキブリ、ダニ、ハエなどでも入ってきても生活ができない環境であれば、逃げていきます。
自分たちの生活態度、環境を工夫して変えていくことも大切です。
私の自宅でも、以前小蠅が入ってきて増え困ったことがあります。一時的に殺虫剤を使用したこともありますが、最近はゴミ出す前の魚の内臓は過熱して電子レンジ内に保管したり、ゴミ箱・ゴミ袋を洗濯ハサミで密閉、シンクの流し口にもゴミを残さない工夫で寄り付けないようにしたら、全く蠅がいなくなりました。
パソコンが不得手でいつも勉強させて戴いております。
人間も人種とか個人の財産や教育などの格差で差別があるように地球上の生き物にも差別があるのですね。
例えは悪いですがウジ虫とパンダや天皇が同格に扱われてはいませんが「地球の生き物」としては同格だと思います。
捕まって内臓食われたり 別の人にあげられないように
気をつけます。。。
が、
支那ソバ発祥の国では、転暗悶広場で国のトップが自国軍隊を使って、自国民を何万人も虐殺したのに喜色満面で「たった8000人しか殺さずに鎮圧した」と幹部と握手しまくっていました。※現実には数10万人とも。
今になって、数百人だったとか訂正しています。国民の命なんてオキアミ程度です、日本のマスコミは忖度して報道しませんが英国などが流しています。
食文化なんてものは、規制しないとエスカレートするだけです。豚や牛程度でもBSEなんて問題もあるのです。なんでも、食べようなんて考えはダメですよ。
衛生管理された、一部の家畜でいいのです。
自由?この国や今の世界を見てください、一部の自由な人が多くの国、人、経済を混迷させていますよ。
国、人、経済を混迷させている「一部の自由な人」たちは「自由をはき違えた人たち」ですね 困ったものです。