楽しい出来事

私の楽しい出来事、うれしかった出来事日記

私の知らないところまで掃除!

2017-12-28 01:29:40 | 日記
 会社務めしていた時は、休みの少ない会社だったので、正月まで3日ほどで掃除をしなければなりませんでした。
 家じゅうの網戸10枚を全部洗う。物干しの竿や囲い、物干しの床の掃除、屋根の上のごみ掃除、家じゅうの窓やガラス戸の掃除、タンスを退けて、部屋の隅々まで掃除機をかける。部屋の天井の蜘蛛の巣やごみ払いに、壁の汚れをぞうきんで拭く。サッシの下のところのごみを取って綺麗に拭く。トイレの換気扇の汚れ落とし。台所の壁の油汚れ落とし。電灯の掃除などなど

 家の外は、庭木を切って手入れ。玄関の靴入れや戸の掃除。12月31日11時を過ぎてやっと綺麗になって、水打ちして、正月を迎えました。

 もうへとへと。紅白なんて見ている時間がない。そんな年末掃除を何十年もやっていました。

 今年は、父が亡くなって2月から10月くらいまで家の片づけで、大型トラック10台分くらい出したと思います。家の掃除も絶えずして、手の指紋が亡くなり、赤切れだらけで、ボロボロになっていました。
 最初の3か月は、玄関先とその横の応接間は、ごみ袋でいっぱいで、ごみ袋の間に足を入れて歩いていました。

 ごみ袋も1週間で45リットルが70個ほどできたので、あちらこちらのごみ集積場に2袋ずつ朝の4時から2時間ほどかけて捨てに行きました。雪の日も雨の日もずっと半年くらい続いたと思います。
 本や古着、鉄のもの、スチール机、棚など、ピアノ、庭の大きな鞍馬石などの石類も大型トラックに来てもらって持って帰ってもらいましたが(無料)、玄関に出すまでがとても大変でした。
※古着はきれいなものだけで、下着や汚れたものは回収してもらえませんでした。

  植木鉢や古い木などもあり、植木鉢は硬くて割るのに苦労しました。古い木は、家庭ごみ袋に入れるのにのこぎりで切らないといけないので、腕が上がらないほど激痛に見舞われました(たくさんありました)。
※石・・・日本三大エゾ松の1本を持っていて、鉢代わりになっていた赤い石がとても重く処分に困りました。また。日本盆栽協会の依頼で大阪万博に出品した五葉松の鉢も立派過ぎて、金槌では、少々の力ではわれませんでした。破片が目など四方八方に飛ぶので、大きな袋に入れて、少しずつ壊しました。金槌の方が先に柄が壊れ、3本使いました。最後には、全部金属製の金槌で処分しました。

 ベッド、リクライニングの椅子、ステレオ、中・小型の収納棚なども潰して、細かくして、緩衝材はプラごみに、その他は家庭ごみで出しました。壊すのにネジがプラスやマイナス、差し込みネジなど4タイプあったので、無いネジ外しは買い求めました。

 持っていかれない緩衝材もあったので、ちゃんと最後の収集を見届けてから、家庭ごみにして持って行ってもらいました。近所の目があるので、大変でした。

 靴や衣類、茶わんなどの食器類、やかんや鍋、フライパンなどの調理器具もたくさんありました。

 フロンガスやライターのガス、ランプ用の液体、漬物石10個ほど、お酒の瓶を入れる業務用のケース、消火器大小含め5本などもあり、まち美化ステーションに聞きに行きました。
※危険物(フロンや灯油類)・・・2年に1回回収があるようでした。
 漬物石・・・だいたいの大きさと重さを調べて大型ごみにする。
 お酒瓶の空ケース・・・まずお酒屋さんに相談して、引き取ってもらえない場合は大型ごみに。
 消火器・・・京都市では引き取らないので、東京にある消火器協会に連絡して処分してください。

 たいへんびっくりしたのは、掃除機を少しかけただけでいっぱいになって、柄を外したら逆流してごみが飛び出してきたことです。私の人生で初めてのことでした。いつもは赤いランプがつくので、そこで捨てるのですが、もう少しもう少しと吸っていたら動かなくなり、柄を外した瞬間にホースからたくさんの綿埃のごみが飛び出してきました。想像以上に飛び出してきたので驚きました。

 今年は、2月から10月末くらいまで毎日ほど父の家の実家掃除をしたので、今年は自分の家の掃除は、いい加減にしておきたいと思っています。掃除でこれ以上すると過労死しそうです。少し仕掛けて、この2から3日頭がふらふらするので、ブラっとして大掃除はやめにしました。日々の掃除は、トイレ掃除、洗濯機や乾燥機のごみ掃除、庭木の刈り取り、窓サッシの下のごみ掃除、冷暖房機の外付けの外付け器の掃除、玄関のごみや落ち葉の掃除など目立つものはこなしています。

 父の家にあったキッチン用のコーナンオレンジクリーナは、面白いほどこびりついた台所の油を落としてくれたので、実家の大掃除の間に自分の家の台所も2から3日ほど時間を見つけてしました。これにはびっくりしました。

 酢の力で汚れを落とすという浴槽用のクリーナーもあり、これもよく汚れが落ち、ステンレスの光方が違いました。安物のクリーナーではそこまで落ちません。

 話は少しそれますが、トイレットペーパー、キッチンペーパー、ペーパータオルなども少し高いふんわりしたものだったので、安物より肌触りもよく、よく汚れも落ち傷もいかず、水の吸収力もすごいと思いました。父が亡くなって、いろいろと安もん買いの銭失いという言葉を身に染みて教えてもらいました。ほかにも書ききれないほど、整理、掃除をしていて勉強になりました。

 遺品で壊れていても残しておきたいものは、できるだけ補修しました。父が補修用の道具を持っていて、ほとんど直せました。
※ピンセット類、平ペンチなど、やすり類、紙やすり(100~2000番)、スポイト、工作用カッターやナイフ、いろいろな筆や刷毛類、いろいろな細さと素材の針金、陶器用や金属用などのボンドや接着剤・糊類、機械用油に鍵の差し込み口に使う潤滑油、さび止め油、銀磨きに皮磨き、木目を出す木材用えごまなど

 今年は十分に大掃除をやったので、自分の家は過労死しそうなのでやめときたいですね。

 楽しいことはあまりなかったですが、応接セットの隙間に手を突っ込んだら100円玉とか10円玉が数個出てきて少しこずかいになりました。
 タンスの中から昔のお金で数千円出てきました。毎日毎日ごみの整理でごみを見るのが嫌になるくらいでしたので、お昼の食事代で少しおいしいものをいただいたのが、少し楽しみというか慰みになりました。

今年もユズ湯に入りました!

2017-12-27 01:50:55 | 日記
 この5年ほど前から、家内の実家からたくさんの柚を持って帰ってくれるので(50個くらい)、12月初めから約1月ほど風呂に入れて、ユズの香りと体の芯まで温めています。とても香りがよく、気分も落ち着きますね。

 冬至には、3から5個浴槽に入れて、お風呂やさんの気分に浸って、楽しんで浸かっています。

 今年は不作で、1つもできなかったので、農の駅で小さなとても綺麗な可愛らしい柚を買って持って帰ってくれました(20個ほど)。
 例年は、ポンカンみたいな大きなものですが、今年は小さくて、香りもよく、心が落ち着きました。
 来年は、実家のゆずで楽しみたいものです。
 家内が気を使っていつも季節感が味わえるように5月5日にはしょうぶ湯にしてくれます。お風呂に入る楽しみの一つです。

アマゾン購入依存症!

2017-12-09 15:45:52 | 日記
 3年前に京都のLOFTでドラえもんフェアを開催していて、しずかちゃんのフィギュアを購入してからはまっています。このフィギュアは、見た目はよかったですが、開けて飾ると、色は汚いし、重心が左に傾いていて立たない代物でした。よくも新品で定価で売ったのだと思います。

 近くにまるさんかくしかくというホビーショップができて、いろいろな現物を見られるようになり、余計に良しあしがわかるようになったばかりに、欲が出てしまいました。

 パチンコは、父の遺品整理の合間に気晴らしに行っていましたが、8月のお盆のパチンコ感謝デーから9月上旬の私の誕生日過ぎまでに約10万円して、ちょろだいで1回しかかからなかったので、完全にやる気をなくしてしまいました。気晴らしにならずさらにストレスがたまりました。

 ここで紹介したハクション大魔王のペン立てはもう販売されていません。昭和ガメラも1500円くらいで購入しましたが、今買おうとすると6千円以上します。

 ハクション大魔王のいつも行く薬局にあるフィギュアが欲しくて探し出して、フィギュアの魅力とアマゾンの戦略に載ったのか依存症になってしまっている感じがします。
 値段が変動するので、変動していて安値で買う楽しみを感じた1年です。
 結構安いものでも、悪いものではなくよいものがあるので、家に到着するのがとても楽しみになっています。

 今年、まるさんかくしかくさん(ホビーショップ)は、そこそこの安値で購入しても埃を取るとすごい塗装が悪かったり、古い商品ですぐにつなぎ目が壊れたりしたので、よく現物を見て購入していますが、やはり見逃しがあり、すごく残念な時がありました。

 唯一、慰めは、今年亡くなった父の遺品の整理をしていたら、補修の道具や塗料、揮発性の液体、接着剤などいろいろでてきて、遺品を含めて、多くの品物を補修できたことです。

 会社を辞めても、何も残らず、逆に先輩や上司が教えられたことは、世間の非常識、反社会的な事柄ばかりで辞めてから多くの方に笑われました。今から考えると暴言ばかり言って反社会的な事柄を教えた悪い会社に入ったものだと思いますが、できるだけ考えないようにしています。(やめた当時はそう悪くない会社だと思っていました。業績が悪くなっていたので少しでも良くなればと考えていましたが、今から考えるに上にいる経営者陣の考えが悪いと思っています)

 父もあまりたいした人間ではないと思っていましたが、遺品整理からいろいろと生きている間に教えてもらえなかったことが、たくさんわかりました。父は、よくいろいろと勉強したものだと思います。亡くなってからもいろいろと教えられました。今思うと頭が下がる思いです。反面教師なところもよい意味で勉強できました。

 父が2月に亡くなって、9月までくらい遺品整理に追いまくられた1年でした。少し骨董品がありましたが、高価購入の骨董品屋さんに来てもらいましたが、二束三文でした。
 フィギュアでもそうですが、購入するときはかなり高いですが、いざ売るとなるとよいものでも二束三文です。よくそれもよくわかりました。

 ホランティアで、6回ほど地元の大きな樹の観察を行いました。本番には植物の大学の教授が、参加者の方にいろいろ説明してくださいます。
 父の遺品整理で疲れているときに、気分転換になり、楽しく拝聴して勉強できたと思います。参加者の区民の方も皆さん喜んでおられたので、今後の活動に励みになりました。

 心療内科の先生曰く、なるようにしかなりませんよ。日々、穏やかで楽しく、悠遊と暮らしてみてくださいとアドバイスを受けていて、実践しています。
 何もしたくない時は、何もしないようにしていますが、どうしてもしないといけないことが見えてくるので、それだけは困難な事柄でもこなしています(洗濯ドラムの掃除、台所の掃除(こてこてでたいへんでした)、十姉妹5羽のお世話係、サワカニの水替え、汚れたものの掃除、物干し台の補修、トタン屋根のペンキ塗り替え、父や母がお世話になった方が訪ねて来られた時の対応、父母のダイレクトメールの対応など)

 両親がいなくなったらどうなるのだろうと思っていましたが、ぱっかりと心に穴が開き空っぽになったような気分です。今まで離れて住んでいてもいつも気にかけていてくれたことを今更ながらに痛感しています。
 亡くなってから孝行しょうと思ってもできないとよく言いますが、母、父とも亡くなる2から3年は、病院への付き添い、手術の立ち会い、ケアーマネージャさんとの話し合い、週に2から3回の話し相手、入院した時、昼夜問わず24時間の1か月の泊まり込み介護(たいへんでした)などいろいろと孝行できたと思っています。悔いはないです。感謝!

 妹は遺産相続で本性を出したので、自分の思っていた妹とは性格やいう事柄が正反対だったので、遺産相続はとても不利ですが、喧嘩をせずに自然と縁を切ろうと思っています。勤めていた会社と同じくらい良いと思っていただけに大変ショックでした。

 できるだけ小さな楽しみでも見出して、素朴に暮らしています。