楽しい出来事

私の楽しい出来事、うれしかった出来事日記

今年のお題は、記録的ですね!

2018-09-30 13:16:01 | 日記
 今年は、7月から記録的な猛暑になり、さらに、大きな勢力の台風が日本に来て、風速や高波、災害など私たちの経験したことのない体験をしました。
 
 私が勤めていた会社で、私の経験したことがないことがあって困っていても、直属の上司は、人類の歴史は長いのだから、この世の中にはわからないことはないお前の勉強不足だと見下した言い方をして、何も教えてもらえなかった経験があります。

 以前の自民党の原子力発電の政策を見ても、あらゆる事態を想定しているから事故などありえないと豪語されていました。
福島の原発事故を想定外という言葉で片付けていますが、全体ないと言い切っていたのを今でもはっきり覚えていて、原発の建設した地域には大きなお金が落ちていたようです。

 いろいろと会社の経験から嫌なことばかりだったので、楽しいことを書こうとこのブログをはじめました。
 
 昨日、ボランティアで近隣の森や林、神社などをめぐりましたが、台風21号の強風で、大きな古い木が軒並み倒れていました。一緒に回った方に古墳に詳しい方がいらして、古墳公園の木が多く倒れていたので訪ねると、古墳を作るときに土を固く固めたので、根が張れないようになっているので、多くの樹木が強風で根こそぎ倒れたというお話しでした。

 古墳周りの倒木は、植物の先生は、この辺りの地層は水分を多く含んでいるので、根が張りにくく、古墳の周りの倒木は、地層の水位が高いから根が張れず倒れたのでしょうというお話で、目からうろこでした。

 たまには、いろいろな分野の専門家の形一緒に見聞するのも楽しいなと痛感しました。

 今日の晩、記録的な勢力の台風24号が来ます。やっと数十万円かけて潰れたところを直したばかりなのにとても不安です。

広大で、神秘的。摩訶不思議な存在!

2018-09-22 18:05:28 | 日記
 中学生の頃に天文学部の友人がいて、夜家で、反射望遠鏡で、それも星の動きに合すローターを付けた望遠鏡で、アンドロメダ星雲など数個の星雲を見せていただき感動しました。 
 父にペンタックスの普通の望遠鏡を購入してもらいましたが、友人のような星雲までは見られず、太陽系の金星、火星、土星、木星、月、太陽、水星、彗星などが観測できました。今でも大切に置いていますが、友人のような星雲の見える50万円以上の反射望遠鏡で、カメラ撮影できるのが欲しいです。

 オーストラリアに行きましたが、夜遅くバスの中から南十字星を探しましたがわからなかったのがとても残念です。オリオン座のような星が見えていたのは覚えています。ペンギンツアーの帰路。

 ヨッロッパのノバインシュタイン城に行った時の夜景はとてもすばらしかった。日本では見られない星いっぱいの夜空で、天の川がはっきりと雲のように見えたのには驚きました。

 ハッブル望遠鏡が送ってくる星々の写真にも驚きがいっぱいあります。
 生まれてくる星々、死んでいく星々、ブラックホール、ダークマター、双子星、高速で回る星、膨張する宇宙、宇宙の果て近くの原子宇宙の姿。

 ビックバンから宇宙ができたとされていましたが、それに至る数秒に何かあることも発見されました。ビッグバンで火の玉の宇宙ができ、時間と空間ができたということです。

 チリが集まり、原始星雲ができ、限られていた元素が、星々の死や誕生を繰り返すことによって、想像以上の力が加わり、単純な元素から、複雑な元素が生まれてきました。星の形態も、星雲の形態も様々あるようです。

 フラッシュのテレビではないですが、いくつもの宇宙がぞんざいするのかもしれません。それも誕生があれば、死もある。膨張して、破裂という説などいろいろ学説があるようです。

 真実は一体何なんでしょうか?

 人類がこの宇宙で、知性を持ち、見えるものだけではなく、まだ発見されていない素粒子やダークマターの存在を解明できるまで損属出来るかもわかりません。

 アンシュタインという人は、人類史上まれに見る天才だと私は思います。戦争ばかりしてないで、いかに人類が平和でとわに存続出来るかを考えるのかを考えるべきだと思います。日本に落とされた原爆もアンシュタインがいなかったら、完成していなかったかもしれません。

 コズミックフロントを3年ほど前から見ていますが、人間の想像力を越えた存在が宇宙だと思います。限りなき探求心でこれからも新しい発見をしてもらいたいものです。

 地球の磁場が無くなれば、太陽風や放射能で生命は滅びてしまいます。宇宙が膨張して、太陽からの距離が遠くなると寒冷になり生命が生きていけなくなります。地球のマントルの対流がとまれば磁場が無くなります。彗星か比較的大きな隕石がぶつかっても、ほとんどの生命が死滅します。
 地球の大気は大変薄いものです。地球温暖化が進みすぎて、人類は酸素がすくなれば生きていけなくなります。

 宇宙を考えることは、自分たちの地球の姿を見つめることにもなるともいます。よき地球、よき人類であれと叫びたい。

 

オメガ物集女店で、美味しいローストビーフを頂き、感激!

2018-09-22 16:58:13 | 日記
 3年前にひょっとした縁から、また、パチンコ屋さんに通うことになりました。
会社に勤めているときには、かけ事の一つもできないような人間はあかんと会社の上司や先輩に言われ、パチンコ、パチスロに会社のストレスの発散にのめり込んだ時期がありました。数十年、35歳から40歳くらいまで、ゲーセンとパチンコ屋に休みの日ははまり込んでいた時期がありました。

 30代の頃が一番ひどかったと思います。40代は、京都に住んでいていたら、京都のことは全て知って当たり前と戒められたので、日曜の朝早くから近鉄の特急に乗り、畿内のあちらこちらをめぐり、365日休む暇がありませんでした。すごい時間とお金がかかりました。上司命令だったら会社からお金が出るそうですが(法律上)、今思うと後輩の指導をしなくて、足をすくってばかりの先輩上司たちの集まりの会社でした。

 そのせいか、原因不明の激痛を伴う腰痛に見舞われました。それでも、30代は、パチンコ屋さんの椅子は座り心地がよかったので、風邪をひいてしんどくても通っていました。休日は、朝1番狙い、夜は11時終了1時間前に数台大当たりが出るので、夜終了間際の1回を狙いに行きました。

 パチスロは、名古屋の展示会の時に、先輩に連れられて行きましたが、1度も勝ったことがなく、展示会ごとに、夜にパチスロでお金をすって、朝一番販売会場に行く前に銀行に立ち寄り、わびしくお金を出した記憶があり、よい思い出がありません。

 今日は、オメガ桂店で来店ポイントの景品交換があり、トイレットペーパーを4袋交換しました。今月2回ほど、物集女店のキャンペーンに来られていた背の高い女性だったので、交換をお願いしました。いつもは20ポイントですが、再生紙利用で18ポイントでした。感謝!

 それをもって、アルカリイオン水を貰いに物集女店に行ったら、店員さんが快くどうそローストビーフの試食をしていますので、お召し上がりくださいといってくださり、最後の1皿と知らずにもらい受け、休憩室でおいしくいただきました。感謝感激でした。

 最後の一皿を進めていただき、高そうなローストビーフの梅味風味たれで、感謝しながら頂きました。
 パチンコもこの1年負けばっかり。数万円投資して1度も大当たりが出ないと、熱くなり、1万円が3万年、3万円が5万円と1日で1度もかからずにすってしまう日が多く、最悪の年ですが、かけ事はよくありませんが、アルカリイオン水を貰ってから、体調も少し良くなり、感謝しています。

 たまに野菜市の時に新鮮な野菜を交換してもらっています。感謝!
 南大門の牛肉弁当も交換してもらい、お昼においしくいただきました。さすがに、肉専門店の弁当でとてもおいしくいただきました。

 今日は、複数の店員さんから進められ、最後の貴重な1皿を頂き感激した次第です。
 楽しいよき1日になりました。オメガ物集女店さんありがとうございました。

 桂店さんにも景品交換してもらって、感謝です。背の高い女性の方と初めてお話ができました。気のよい女性の方で、やさしく接してくださり、これもよき楽しい思い出となりました。頭からいつもトイレットーペーパーは20ポイント思っていたら、お客様今回は20ポイントではなく18ポイントですよと今回は少し安くて得な感じですよという笑顔で接していただき、嬉しく思いました。使ってみないと、再生紙なのでよいか悪いかわかりませんが、快く接していただき嬉しく感じました。つんとした感じの方だと気も悪いですが、気持ちよく優しく接していただき、よき日となりました。


 屋上のテラスの掃除もできたので、大変満足です。台風21号で、洗濯物干し場の波板が壊れ大きな穴が開きました。給水機の保護している波板のテラスも根元から浮き上がり、波板も大きな穴が開き、すべて取り換え工事となり、結構の工事費用になりました。
 ついでに風呂場のステンレスの扉が錆びて、さらに取っても錆びて抜けたのと、今まで鍵がかからなくて、扉が閉まらなかったトイレの扉も作り変えてもらいました。
 すぐに白アリの工事の年が来たので、大きなお金を使ったのでとても痛かったですが、例年通り更新して白アリ工事もしていただきました。
 少し安心になりました。トイレの扉を代えてもらうときに、ウオシュレットのしてもらい、私のは、TOTOの子会社の安いのを2年前に付け替えましたが、今回は、上だけでTOTOのウオシュレットを付けてもらい、やはりTOTOの方が断然よいと感じて、快適に使っています。
 扉も綺麗になって、少しリホームした気分に浸っています。

 金欠病ですが、お金がかかりましたが、工事してもらって、古い家ですが、少し綺麗になり、利便性もよくなり大変喜んでいます。父の遺産を好意で妹から少しリホーム代に頂き、非常に助かりました。家の名義だけ変えただけで、お金はほとんどもらっていないので、実家を売ったお金を気持ちだけ頂き、今回の台風で壊れたところが直せました。丁度、亡き母が頼んでほしいという工務店さんに台風前から頼んでいたので、比較早く壊れたところは直していただけました。感謝!

 まだのところもまだありますが・・・。体制に影響ないので気長に工事してもらえるのを待つとします。イライラせず、悠遊と人生行きたいものですね。(2か月前は、ヤフオクで、詐欺のような取引に巻き込まれ、精神的にまいっていました。消費者センター、警察本部サイバー対策課、最寄りの警察署の相談室、ヤフオク・ヤフーージャパンカスタマーセンターに見放され、払い込んだ支払いは放棄しなさい(日本の法律は適応されないから放棄しなさい)とまで言われましたが、取引銀行に相談し、市の消費者センターから弁護士さんを紹介していただき、1か月かかってお金が返ってきました。感謝)もう2度とこういう目にあいたくないですね。

クーラー慣れ、怖い!

2018-09-03 21:14:56 | 日記
 私は京都市郊外に住んでいます。
 今年は、35度を超える40度近い猛暑が1カ月間ほど続きました。また、朝もそう温度が下がらず、熱帯亜の25度以上の日があり、夜も30度近い日が続き寝苦しい日でしたが、テレビ報道で、熱中症で死んでいる方が多いので、体調がおかしいと思ったら、なる前に迷わず冷房を入れてくださいと呼びかけていました。
 誰が電気代を払うのか、猛暑日が1週間続いたら、政府が業務命令で少し電気代を安くして繰られたいいのになあと思っていました。

 戦後の混乱期、戦後復興期、生鮮食料品が高騰した時に政府が介入して、高い価格販売ではなく、できるだけ適正な、庶民が少し高くても買える価格に統制をかけたと聞いています。

 よく長雨が続いたり、晴天続きで干ばつのようになったり、地球温暖化の影響で猛烈な雨が降って、大規模に農産物が高くなり、キャベツがへ移譲の倍とか、葉物が3倍とかよく聞きます。これくらいでは、政府が介入して統制するほどではないかもしれませんが、日本列島て、関東の十国峠から見たら、ちっぽけな国だと感じました。富士山を挟んで、太平洋と日本海が見えるのですから・・・。

 十国峠からの眺望は素晴らしかったですが、ちっぽけな国というイメージと日本列島沈没という小説(映画)を思い出しました。大地震が起こり、大津波が押し寄せてきたらこの国、大部分が津波に押しつぶされるだろうなと感じました。

 そんな国です、地球も大きいように感じていますが、球体で見るとどこどこまで何キロ、東京から大阪間は直線で約400キロです。遠いなあとか感じます。空の上を見てください。成層圏までの距離は、高さ、極地では約8キロ、赤道付近では17キロです。対流圏は、6キロから20キロの間です。その間を雲ができたり、流れたりしています。50キロを超えると宇宙への入口となり、私たちの住む地球の空気層はとても薄いものです。

 その大気層と地球磁気によって、太陽風(放射能等の有害線)を防いでいてくれているから、偶然生まれた生命が生きて生けています。

 産業革命以降先進国が放出した二酸化炭素、現在は中興国が多くの公害物質や二酸化炭素類を放出していて、異常気象に歯止めがきかなくなってきています。お互いの利益関係があるので、排出量規制までにはなかなか至らないようです。

 今年は、もろにその異常気象を目の当たりに経験して、40度近い猛暑日を経験しました。若者も中高年者も年にかかわらず熱中症になられました。お亡くなりになった方も多く、ご冥福をお祈りいたします。

 話が飛んでしまいましたが、7月初めから8月中旬まで猛暑日が続き、朝の8時から30度近くあり、連続で冷房を入れていました。
 例年でしたら、このくらいの暑さだったらもう少し我慢しようとか、扇風機で済まそうと考えて、できるだけ電気代がかからないようにするのですが、朝から少し動くと汗が吹き出し、外に出ると湿気とアスファルトが焼けて、太陽熱の照り返しとアスファルトの反射熱の倍効果で、ばい菌が太陽熱で死ぬ気分を味わいました。

 この暑さにはまいりました。もう1カ月間冷房入れっぱなし状態で、現在少し気温が2から3度低くなってきましたが、まだ京都市の日中は35度近く上がり、盆地なので湿気が多く、蒸しっとするので不快感が高く、今までの習慣ですぐに冷房を入れてしまうので、困ったものです。

 いくら電気代かかるのだろうと思いながら、命まではとられないどらうと、例年でしたら少し我慢する気温でも、つい冷房のスイッチに手をかけている毎日です。人間の気持ちって、弱いものですね。

 現在も外に出ると風があり、一時を考えると少し過ごしやすくなってきましたが、湿気があり蒸し蒸しするので、冷房を入れて快適にブログを書いています。
 歩いているとアカトンボの1種、ウスバキトンボの数も増えてきています。セセリチョウも見ました。夜もいろいろなコオロギの音が聞こえています。もうそこまで、秋が近づいているように思います。もう少し残暑に耐えしのいだら、涼しくなるのでしょうか?