何か失敗すると自分を責めずにはいられない
何度も何度も 私なんか死ねばいいのに 生まれてこなければよかったのに 役立たずの不細工
と口に出して言う めちゃくちゃに自分を責める
いやなことを思い出し ほとんど無意識で繰り返す
言った瞬間は すこしほっとする 私は自分のだめさを分かってちゃんと責めてる
とか こんなに自分を責めてるんだから、もう誰も責めないでくれるはず とか 思ってるのかもしれない
人からすると、たいした失敗じゃないだろうなと思いつつ 口に出すのをやめられない そして そんなことを言う自分をまた責める こんなこといっちゃだめだと思う
逃げてるのかもしれない 何かから 責めることで
変わることとか 認めることとか 責任とることとか
もしかすると
しなくていいなら もうやめたい 責めなくていいなら もうやめたい
誰が責めなくていいってきめられるんだろう 自分か 自分で自分の首をしめているのか
私がそうやって責めることで何かプラスになることがあるだろうか それで得られることって
言った瞬間のすこしほっとする時間だけのような気がする 他人はそれを望んでないような気もする
これはちいさいときからの育てられ方のすりこみみたいなもんで なかなか抜けづらいんじゃないかな思う 人が私が責めることを望んでるような気もする だからって 自分を責めなくてもいいとは思うけど
やっぱり 自分を責めるかどうか決めるのは自分自身か やめたいと思ったら やめていいんだな
自分を責めるなら これから自分がどうありたいか それに近づくようにすればいいんじゃないか
失敗する自分も認めて 人に嫌われる自分も認めて 未熟者の自分も認めて
それでもいいから これからは変わっていけるように もしなりたい自分がいるのなら
エレベーターで ふつうは人のために開ボタンて押すじゃないですか 人がたくさん乗り降りするときって 今日全然押さない人がいた 不快になった 人が挟まりそうなのに 無視
で 今日私も人のことを手伝える場面でなんどか手を抜いた 相手の不快を感じ取って ああ やればよかったと思った 私もエレベーターの開ボタンを押さない人と同じだと思った
で 今日はそのことを思い出すたんびに 死にたくなるわけで
やっぱり 死にたいとか 言っていないで 今度からするようにすればいいんじゃないか
大したことじゃない気がするなぁ