
この前テレビで放送しておりましたが、今、若い子達の間でアンティークの着物を着て、自撮りをするのが流行っているとか・・・・若い子が着物に興味を持って、楽しんでくれるのは、着物を作る作業に曲がりなりにも携わっている、シロガネとしても嬉しい限りです。

ネットの画像から拾って来たもので、しかもシロガネの好みも相当入って有りまして申し訳在りませんが、こんなのもあるのかと、又一段と興味を持って頂ければ幸いです。

















































































オマケです。当時相当物議を呼んだという、(特に着物の着付け)映画『SAYURI』から






戦前当時の舞妓さん達です。


ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、当時の舞妓さんの年齢は、今の中学生位です。



女子高みたいですね。



お姐さん達と手を繋ぐ舞妓さん











これは・・・・仕方がないのですが、衣装が硬い織物を使用しているようです。京都ですから、当然昔も今も、柔らか物つまり、縮緬のお衣装を着せるべきでした。アメリカ側のスタッフも相当勉強したとの事ですが、違和感がどうしても持ってしまいます。着付けもアメリカのスタッフがしたとの事です。祇園を舞台にしながら、まともな日本髪が出てこない、摩訶不思議な世界です。



・・・・・金髪。







恐らく明治初期の写真です。着付けはこうして見るとそう違和感はないじゃあないかと・・・・・・。




明治の芸者さん達です。しかし矢張、こうして見比べて見ると、摩訶不思議な違和感がどうしようもないほどに湧いてくるシロガネです。


島原の花魁・・・・・大夫クラスでしょうか?さすがにこちらはアメリカ側で再現出来なかったでしょう。もし再現していたら・・・・滅茶苦茶グロテスクになっていたでしょう。



戦前の芸者さん達の写真です。







『舞』というよりは『歌舞伎』になっております。


鏑木清方 『道成寺・道行』

鏑木清方 『娘道成寺』

こちらは正統派です。

木谷千種 『をんごく』

作者の幼くして亡くなった弟を偲んで描かれた絵画です。
