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主格の関係代名詞【 |連続| 第1888回英文ニュース記事で学ぶ「英文法さかさ勉強法」】

Let's get started with day 15 for the month of December.

こんにちは、アドバンテージ・メディア英語教室です。
今日もニュース英語で楽しく英文法を勉強しましょう!

「主格の関係代名詞」について、「Ramblings」をもとに解説します。

▷今日のテーマ

主格の関係代名詞

▷今日の例文

英文 
The soul that sees beauty may sometimes walk alone.

Johann Wolfgang von Goethe

訳例
真の美を知る魂は孤独に歩むこともあるだろう。

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ


▷解説

関係代名詞には、主格、目的格、所有格の3種類があり、このうち主格の関係代名詞は、関係詞節内で主語の役割を果たします。
主格の関係代名詞になるのは「who」「which」「that」です。

「who」は先行詞が人や動物の場合に、「which」はそれ以外の場合に使います。
「that」はいずれの場合にも使えます。 
 
「今日の例文」では主格の関係代名詞「that」が使われています。
「that」は直前の「soul」を指しています。「that」に続く動詞は「sees」です。  

▷その他の単語

soul:魂
see:理解する
beauty:美
alone:一人で
Johann Wolfgang von Goethe:ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ

▷今日の例文は「Ramblings」から







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