朝9時過ぎ、Tちゃんがホテルに来て、一緒に朝食。


ホテルの近所のお粥屋さんへ




飽きもせず「ピータンと豚肉のお粥」


食後は隣にスタバもあったけど、宿泊したホテル1階の「Pacfic Coffee」で私はコーヒー、Tちゃんはオレオチーズケーキ。


それから、買い忘れのものを思い出し、歩いてスーパーWellcomeへ行って、喉飴や金華ハムのスープの素とかXO醤などを購入。
買い物も終わり、12時にTeresa夫妻とホテルで待ち合わせていたので、Tちゃんを見送り、本当にお別れ

ホテルのチェックアウトは2時にしてくれたので、チェックアウト前にTeresa夫妻とランチ。


予約してくれてたホテル内レストランで飲茶ランチ。ここ、上品な味でとっても美味しい~




おこわも味が深い。。。食べえた事ない味だった。


デザートは、お汁粉にちょっと乾燥みかんの皮が入ったものと、タピオカのデザート。あとは、小豆と何かの花が入った寒天寄せ。
食事の途中で中年のホテルマンが挨拶に現る。。。。
実は、その方・・・このホテルの総支配人さん。
Teresaのお母さんの友達で、お母さんが私がこのホテルに泊まっていることを総支配人さんに連絡してくれて「もっと高層階へ部屋に移りますか?」「レイトチェックアウトも大丈夫です」「不便があれば何なりと」と言ってくれたのだ

部屋は既に21階だったし荷物広げたし、移動は丁重にお断りした。
私達の予約がレストランに入っていることを知って、わざわざ挨拶に来てくれたのだった

レストランでも景色の良い席だったし、何度もウェイターさんがお茶を注ぎに来てくれたり、妙にサービスが良いレストランだな~まっ、値段もそれなりに高いしね~と思っていたら、総支配人さんの配慮だったのか

デザートは既にサービスで準備されたし、至れり尽くせり。
このホテル、気に入ったから、次回も泊まっても良いなぁ~その時は事前に総支配人さんに連絡しよ~





Teresaが買ってきてくれた聖安那餅店の楕円形のエッグタルト。クッキーと共に機内持ち込み荷物に入れて持って帰る。


ホテル前のバス停から2時15分頃の空港バスで空港へ出発。
お世話になりました~



定刻出発。帰りもシートは「前方通路側」と言ったら、行きと全く同じ5列目の席だった。
隣の席の家族旅行で初めて日本に行く香港人の姉弟(15歳の男の子、16歳の女の子)とお喋りしていたらあっという間に羽田到着。
羽田空港到着は11時15分。
色々機内で観光の相談に乗ってあげて、新宿のホテルまでの行き方教えたり、仲良くなった。
もの凄く日本旅行を楽しみにしてたみたいで、「これはどこに行けばいい?」「美味しいものはどれ?」「こことここは1日で行ける?」「箱根と鎌倉どっちが良い?」などと質問攻め

次に日本に来たら、熊本に行きたいと・・・・熊に会いたいと・・・・くま??「くまもん」でした

5日間の東京滞在、たくさん楽しんで日本をもっと好きになって帰って欲しいなぁ~

羽田到着後は、空港からの深夜バスしかホテルへのアクセスがないことが分かり、私は迎えに来たHusを待たせて、相変わらずのお節介ぶり発揮。
迷える旅人達(偶然同じ新宿方面に行く卓球チームのコーチの男性もまとめて4人)のため、バスチケット購入のお手伝いしてレストランに案内したりして家に着いたら午前1時半だった

帰りの車の中で私の5日間の話を聞いたHusは「駆け抜けた5日間でしたね」と。その通りで~す
