オープニングのライブから始まり、交通不便なところにもかかわらず、来てくださった方々にまず深く感謝いたします。ギャラリーamiroroは桜の道の近くにあるのですが会期中、桜の花が咲いておりました。天候にも感謝。春にふさわしい伊藤舞依子がいけた花が彼女の陶の水鉢に爽やかに、貝殻のような壁面のオブジェたちが、春の光に時々きらりとしたりかすかにふれあって音がするとならんだカフェオレカップもかわいらしい。がいまはない。さようならあの空間。
加藤眞琴プログ、ドローイングの日々。gallery,amk8
いきものは、生きている限り、視覚.聴覚.嗅覚.触覚…が躯を刺戟する…それをことば.形で表したい。