仕事帰りに観てきました。
ミュージカル仕立ての映画で監督は「シカゴ」のロブ・マーシャル。「シカゴ」や「ドリームガールズ」が好きであれば楽しめる映画です。
ストーリーは・・・
1964年のイタリア。スランプ中の映画監督、グイド・コンティーニ(ダニエル・デイ=ルイス)にとって、妻のルイザ(マリオン・コティヤール)だけが心のよりどころだった。ところが、妻以外にも愛人カルラ(ペネロペ・クルス)や主演女優のクローディア(ニコール・キッドマン)など美しい女たちに囲まれているグイドは、愛とプレッシャーとのはざまで幻想の世界へと陥っていく。
・・・というもの。
とにかく個性が異なる豪華キャスト。スタイリッシュでクールでスイートでエロチックで・・・
この「シネマ・イタリアーノ」のシーンが好きでした。ケイトハドソンのダンスと、男性のスーツのダンサーのグレーのナローラペルにナロータイのスタイルがかっこよかったな。
モノクロ映像。照明のマジック・・印象的な言葉でした。
ワタシも写真をモノクロで撮るときには色が無い分、光と影で表現できるように照明、日差しなどの角度を考えて撮っていますが、なかなか難しいです。
Giulietta Spiderも必見。このクルマはとにかくかっこいい。ボディーカラーは艶やかな水色でイタリアって感じです。あえて赤ではなくサックスブルー。
グイドが記者会見から抜け出し、コイツを走らせ、ブルーの海が目の前に開けたところの映像は目が覚めます。
久しぶりに1800円で見てきましたが、良かったです。ただ、劇場の音響がちょいと不満だったかな。「THIS IS IT」の時もそうだった。この手の音楽も楽します映画は音響がしっかりしているところで観た方がいいですね。
クリエイトな仕事をしている人はたぶん経験したことのあるスランプ。作品が思い浮かばない、いいアイデアが出ない・・・そんな時は皆さんどのようにしているのでしょうね。
そんな苦悩なんかも考えさせられる映画でした。
映画『NINE-ナイン-』
NINE - Kate Hudson "Cinema Italiano"
NINE - Fergie "Be Italian"
ミュージカル仕立ての映画で監督は「シカゴ」のロブ・マーシャル。「シカゴ」や「ドリームガールズ」が好きであれば楽しめる映画です。
ストーリーは・・・
1964年のイタリア。スランプ中の映画監督、グイド・コンティーニ(ダニエル・デイ=ルイス)にとって、妻のルイザ(マリオン・コティヤール)だけが心のよりどころだった。ところが、妻以外にも愛人カルラ(ペネロペ・クルス)や主演女優のクローディア(ニコール・キッドマン)など美しい女たちに囲まれているグイドは、愛とプレッシャーとのはざまで幻想の世界へと陥っていく。
・・・というもの。
とにかく個性が異なる豪華キャスト。スタイリッシュでクールでスイートでエロチックで・・・
この「シネマ・イタリアーノ」のシーンが好きでした。ケイトハドソンのダンスと、男性のスーツのダンサーのグレーのナローラペルにナロータイのスタイルがかっこよかったな。
モノクロ映像。照明のマジック・・印象的な言葉でした。
ワタシも写真をモノクロで撮るときには色が無い分、光と影で表現できるように照明、日差しなどの角度を考えて撮っていますが、なかなか難しいです。
Giulietta Spiderも必見。このクルマはとにかくかっこいい。ボディーカラーは艶やかな水色でイタリアって感じです。あえて赤ではなくサックスブルー。
グイドが記者会見から抜け出し、コイツを走らせ、ブルーの海が目の前に開けたところの映像は目が覚めます。
久しぶりに1800円で見てきましたが、良かったです。ただ、劇場の音響がちょいと不満だったかな。「THIS IS IT」の時もそうだった。この手の音楽も楽します映画は音響がしっかりしているところで観た方がいいですね。
クリエイトな仕事をしている人はたぶん経験したことのあるスランプ。作品が思い浮かばない、いいアイデアが出ない・・・そんな時は皆さんどのようにしているのでしょうね。
そんな苦悩なんかも考えさせられる映画でした。
映画『NINE-ナイン-』
NINE - Kate Hudson "Cinema Italiano"
NINE - Fergie "Be Italian"
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます