春霞がかかって山々もぼやけて見えます。天気は下り坂でしょうか。
くもの巣状のネットワーク
ところで今朝のラジオ番組から、インターネットは核戦争を想定して生まれた産物だと聞こえて来ました。
「WWW」とは、世界をくもの巣状態した通信網の構築で、万一の核戦争で幾つかの通信網が途絶えても必ず別のルートから通信出来るシステムだとの事です。
昨日ですが嬉しいTELを頂きました。
その方はあさひホームが創業間もない頃に建築をして頂きましたユーザー様でも
有ります。
そして、その方の同僚で金沢にある支店の店長さんからTELが有って、
「あさひホームの住まい造りの資料が欲しい」との事でした。
その支店のお客様から「頑丈な住まい」を考えているのだがとの相談を受けた様です。
そこで、「あさひホーム」が即座に浮かんだとの話しです。
・・・・・・・と言うたわいの無い話ですが、私にとっては大変嬉しい事です。
早速昨日は資料を届けて参りましたがご縁が深まれば幸いです。
これが目に見えない「ご縁の糸」ですが、くもの巣状のネットワークを構築出来れば仕事は楽しいですね。
もっともインタネットもご縁の糸も、大切にしなければなりません。
さて、先日から付き合って頂いています私のこだわりです。
つまらない話しですが最後までお付き合い下さい。
合板は皆様もご存知の通り今の住まい造りには無くてはならない大切な建材の一つです。
便利の良い建築材料です。
絶対何処にも使わない建築業者の方がお座いましたら、この方は冗談でなくて生きた化石、天然記念物くらい珍しく、ここまで徹底すればたいしたものです。
非常に無垢材に非常に強いこだわりですね。
ところで、私共はそこまで言いません。
場所によっては合板を使います。
床の下地材等室内で用いています。
例えば、2階の床面は地震力に対抗するに大変重要な部分ですね。
それで、あさひホームでは仕上げ材の下地材と兼ねまして、耐震力をアップの為に厚さ28ミリの剛合板を使います。
水分の心配がない部分ですね。
しかし、
屋根下地材や壁材として湿気や水分を含む恐れの有る所には用いません。
特に屋根下地材には用いないこだわりが有ります。
【創業から用いていません】
合板は使う場所によっては強度も有り、利便性の高い建材ですが、逆に言えば使う箇所によって合板は非常に劣化が早く耐久性に疑問が有ります。
・・・・・・・次回に続きます。
まじめな社長の真面目な住まい造り実践会 代表米田正憲
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谷村
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