つい先日この欄でもお話を致しましたが、児童虐待です。
またまた起こりましたが酷いですね。
可愛そうにマンションの一室で幼い命を亡くしていました。
捕えられた母親は面倒が見るのが嫌に成ったとのコメントでしたが・・・・・・・・・。
ところで、電話で通報が有ったにも関わらず幼い命を助けられなかった
お役所の担当者の方の対応は全く誠意が感じられません。
プライバシー等と言い訳をしていましたが、何か伝わって来る熱意が無いですね。
泣き叫ぶ幼い命を助けられていたであろうと思われるこの事件の顛末が、
お役所仕事の典型と浮かびあがったのは本当に残念です。
勿論一番責められるのは母親ですが・・・・・・・息絶えた幼子を思えば涙が出ました。
無暖房住宅
次世代省エネ基準のQ値は小松市では第4地域に入り2.7W/㎡・Kとなっています。
【現状の建築現場ではまだまだ次世代基準をクリアーさせているのは少ないと推測】
ところで、色々な情報から無暖房住宅【無冷房では有りません】にするにはこの
Q値は1~0.5と非常に熱損失の住まいと成っています。
この無暖房住宅の考えはスウェーデンが発祥です。
だから気候風土の異なる北陸の地で、そっくりそのままとは行きませんが、
環境に配慮したこの考えに基き、暑さ対策、湿気対策を組み込んだ住まい造りが有っても
よい訳です。
CO2の削減を考えればその様な住まい造りにするべきでしょう。
勿論、費用対効果があっての話しです。
又、施工体制もしかり、熱材を厚くする分居住空間がせまく成る等の
デメリットも有ります。
それでもこの地球環境を考えれば・・・・・・ですね。
だから、皆様にお願いしたいのは住まい造りを考える上で、
建築資金の割り振りですね。
外観や内装や住宅設備に多額の費用をかける前に、住まい本体の性能にお金を賭けて頂きたいのです。
参考に
CO2削減で太陽光発電の設置が勧められています。
しかし低性能な従来型の住まいでは北陸の気象条件では元が取れないですね。
ちなみに、東京や長野県に比べて石川県では発電量が劣ります。
【気象条件を設定し、住まいの性能の違いでパソコンで費用対成果【売電】のシュミレーションをいて頂きました】
やはり住まいを高性能にする事で、
消費電力が少なくなる=多く売電が出来て早く元が取れると成ります。
良い住まいとは外部の影響【災害を含めて】を限りなく受けない其れは、
安全で快適に暮すと同時にCO2の削減につながります。
真面目な社長の真面目な住まい造り実践会 代表米田正憲
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