親戚から支援物資が届いたぞー!!
その前に実家より乾物と筋子・たらこ・ハタハタ寿司とおやつ類を送ってもらったんですが、今回も一族の援助がありがてぇ…。
そろそろお米を買わなきゃなーと思っていたところに、美味しい美味しい地元のお米が10kg!あなたは神か!
うどんやお餅もいっぱい〜。これで主食は万全だわ!
保存食もたくさん用意してもらいまして、大好きなおばさんのお赤飯を久しぶりに食べることができました。
秋田は法事でも卒業式でもお赤飯が出ます(+ほぼあんこのおまんじゅうかたけや製パンのバナナボート)が、昔から私はこれが大好き。赤みの濃い豆にもちもちのごはんがたまらんのです。
特にうちの親戚のお赤飯は絶品で、お土産にもらうと一人で重箱を抱えて食べてましたね…。
とにかく豆が多い。豆大福のように豆が多い。
食用菊のおひたしも久しぶり。なかなか地域によっては手に入らないんだよね、菊。
麺つゆかけても酢の物にしてもいける。
ハタハタ寿司はお手製ですが、家庭によって個性が違うものだと改めて思う。
冷凍庫を埋めるハタハタ寿司…なんと幸せな光景だ…。
おせんべいや自家製干し柿、干し餅もありまして、おやつにまで全く隙がない…さすが。
長男一家がザルなせいか、うちの親戚は気遣いの神なのだ。
干し餅はゆっくりと低温で揚げると、ほんのりした甘みとサクサクの歯触りがなんとも言えない。早速頂きました。ゴマ入りの餅が好き。
小茄子の漬物は材料から完全なおばの手作りですが、色鮮やかでしっかりした歯ごたえ、食べ飽きることがありません。
そのまま食べても、塩抜きして炒めてもいい。
うどんは稲庭うどんと片栗うどんの両方もらいましたが、つるっつるの片栗うどん、これがまた美味なのです。
聞け万国の労働者、秋田のうどんは稲庭うどんだけではない。
存在は全国区の稲庭うどんに比べ地味ではあるが、案外お土産にも評判がいい…。
我が県こそうどん県だと自負する埼玉県民から、高評価を頂きました。
アキタくんのママがお土産に稲庭うどんを持たせていましたけど、あれはボスママへの献上品でしょう。稲庭うどんは贈り物のイメージがあります。
私らは子供の頃からうどんといったら片栗麺で、祖父母の家に行くと必ず食卓に上りました。
薪ストーブで比内地鶏をゆっくり炊いたスープ、豆の濃いお豆腐(秋田は豆も強いです)、絶妙の茹で具合の片栗うどん…思い出しただけでも腹が減る。
ネギ類は長ねぎでも玉ねぎでも、間違いなく美味しい。
チビで少食の私が、際限なく食べましたからね。本当に美味しかった。
まあ、片栗麺は茹でてから時間が経ってもさほど味が落ちないので、絶妙の茹で具合っていうのもよく分からないんだけどね。
思いがけないところで嬉しかったのは、包装に使われていた北羽新報。
今回はたくさんあって、読みでがあるぞー!
4月半ばには、向こうでも田起こしが始まったのね。
雪国の春もいよいよ本番ですか。
セキトさんのお菓子も春モードだね。志んこパフェなる商品が気になるぞ…。
地元の広告を見るのも楽しみです。
思いがけないとは言ったものの、これはやはりおばの気遣いではなかろうか…。
完璧な巣ごもりセット、本当にありがとうございました。
現金なもので、腹の不調もどっか行っちゃったぞ。