ホルガっていうトイカメラを買ってみました。
いくつかタイプがあるのですがブローニータイプの二眼タイプにしました。
理由は一番安かったから。
このカメラ ググってみると、中国製で中国では貧民層が使うカメラだそうで非常にチープな造りになってます。
どんくらいチープかっていうと、昭和30年代に駄菓子屋で売っていたプラ製のおもちゃと同じかそれよりも悪いって感じです。
ぶっちゃけ100均で売られているプラ製品の方がはるかに上等です。
駄菓子菓子、それなりに機能は付いていてシャッタースピードはバルブとノーマルと呼ばれるフツーのスピードの2種類があって、絞りもF8とF11が選択できます。
また電池を入れればストロボも光るのです。
フィルムフォーマットは6×45と6×6の2択で6×7ぢゃないのがちょっと残念。
フィルムの巻き上げはダイヤル式でストッパーなどは無く巻き杉に注意しなければならない。
ピント合わせも1mから無限遠まで無段階で調整できます。
特筆すべきは、ストロボにカラーフィルターが内蔵されていて赤黄青と透明の4色が選べるようになってますがストロボにカラーフィルターってなんの意味があるんだろう?
最後に、こんなカメラにフィルムセットするのはフィルムがもったいないので写す事は無いでしょう。
安物買いの銭失いでした。