コメントが付いただけで、調子に乗って、番頭はんと丁稚どん風「中和器で姿勢制御の巻」を贈ります。
舞台は、呉服屋の店先風な管制室。丁稚の宙松が、慌てて駆け込んで来る。
宙「えらいこっちゃ、番頭はん」
番「どないした?宙松」
宙「イトカワから離陸した、はやぶさの姿勢が安定しまへん」
番「えーっ、ほんまかいな。化学スラスターが使えへんから、どないしょう」
「わては、プロジェクト・マネージャーを呼んで来るさかいに、お前は、丁稚を集めるんや」
PM「どないしましたのや、騒がしい。奥まで聞こえてまっせ」
PM、電気ポットを提げて登場。
番&宙「プロジェクト・マネージャー」
PM「慌てなさんな。イオンエンジンを運転して、姿勢を安定させます。イオンエンジン班の大番頭を呼んで来るんや」
大番頭、加湿器を持って登場。
大番「話は聞きました。イオンエンジンを運転させると、姿勢を安定させる代わりに、はやぶさを予定外の軌道に乗せることに成りまっせ」
「それよりキセノンを、そのまま噴射させましょ。姿勢制御のために中和器を斜めに付けたんやないけど、絶対に安定します」
「そしたら、生ガス噴射用のプログラムを考えてきます。あんじょう、お気張りやす」
PM&番&宙「あんじょう、お気張りやす」
舞台「おかえり、はやぶさ」に続く
機械翻訳がしんどい時、続編を書きます。
舞台は、呉服屋の店先風な管制室。丁稚の宙松が、慌てて駆け込んで来る。
宙「えらいこっちゃ、番頭はん」
番「どないした?宙松」
宙「イトカワから離陸した、はやぶさの姿勢が安定しまへん」
番「えーっ、ほんまかいな。化学スラスターが使えへんから、どないしょう」
「わては、プロジェクト・マネージャーを呼んで来るさかいに、お前は、丁稚を集めるんや」
PM「どないしましたのや、騒がしい。奥まで聞こえてまっせ」
PM、電気ポットを提げて登場。
番&宙「プロジェクト・マネージャー」
PM「慌てなさんな。イオンエンジンを運転して、姿勢を安定させます。イオンエンジン班の大番頭を呼んで来るんや」
大番頭、加湿器を持って登場。
大番「話は聞きました。イオンエンジンを運転させると、姿勢を安定させる代わりに、はやぶさを予定外の軌道に乗せることに成りまっせ」
「それよりキセノンを、そのまま噴射させましょ。姿勢制御のために中和器を斜めに付けたんやないけど、絶対に安定します」
「そしたら、生ガス噴射用のプログラムを考えてきます。あんじょう、お気張りやす」
PM&番&宙「あんじょう、お気張りやす」
舞台「おかえり、はやぶさ」に続く
機械翻訳がしんどい時、続編を書きます。
ダイオードを持たせようと考えましたが、中和器がメインの今回は、秋の『』さんの中和器が加湿器だったので、加湿器にしました。
クロス運転の巻は、ダイオードを持たせます(笑)。