タネの縁側  

偏見に満ちております。どなたの参考にもなりません、各自でお確かめいただきますよう御願いいたします。

そろそろ終盤

2009-02-21 | TV
京都っていうのは様式美=伝統(歴史)を商売にできているんだ。
いろんな観光地が何か魅力を発掘できないか(客を引っ張れないか)と躍起になっているのに比べて、
恵まれてるなあ、なんて思う。

エジプトもローマもギリシャも同様かな。 



娘というのは、よほどの反目(不和 ・ 確執)がないと、だいたいのところ母親のようになると読んだことがある。

ヤンキーはヤンキー
男運が悪いが仕事はできる
水商売の子どもは・・・

母親は双子を生んで、分かれて芸妓となり、その娘も一度は歌手を目指したけど・・・

「ふたりのロッテ」のような痛快さは初めの触りだけで(なんてたって18歳だったしね)、
ロッキーまがいの父親、弟はグレる、IT長者は出る。
前の内容って何でした?の「瞳」よりはマシだったけど、どうも話が広がりすぎなのか、育ちの違う双子が主役って脚本がまとまらないのか
(「ふたりっ子」はこうもあっちこっちしなかった気がするのだけど)

「ちりとてちん」「いもたこなんきん」なんて比べると、
笑いは無理だったし、
シリアスにしても「祇園」「芸能界」って要素に無理があったのか、
真ん中が細かったというか、なかったっていうか、ベクトル散乱?な感じがした。

いろんなサイトでネタばれを読んでしまい、もう安心して見ていられる(笑)

「いのちの歌」これが流れるとパブロフ風に涙腺が切れる(滂沱・・
吉田栄作が良かった。

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2 コメント

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うおおぉぉ (ケイ)
2009-02-26 01:00:09
タネさん、ケイです。
う~む、忘れちゃったかもしれませんが、グイングインの走馬灯を回して思い出して下さいまし(笑)

イヤイヤ、去年の話なんですがPCが火を噴きまして(若干嘘)リカバリと同時したのはいいのですが、全てバックアップしてなかったのに気づきまして。
お気に入りもログインIDもパスワードも全て。
だーっはっはっは。
それで、さっき天啓のごとくこちらのブログタイトルを思い出したのです。(これは本当)

だんだん、私見てますよ!
A作が見たくて。うおおおおおおーー!(もう誰も愛さない最終話)
嫁はオカマみたいですが、渋くなってかっこいいわ。

タネさん、元気でおられるようで安心しましたよ~、また遊びにきますけん!
そげかね!
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おおっ、元気でなによりです! (タネ)
2009-02-26 19:58:20
「誰も愛さない」以後エーサクの行方は・・と案じてました(やや嘘、
そうか嫁が話題のフルヌード(笑)


忠さん、良かでしたよ、ロッキー( ̄□ ̄;)

参りますよ、ペーパーレス社会。
暗記機能がまったくなくなった50代にとって、パソコンの不調は、即、人生の終焉です。
ううううっ

ケイちゃん、お嬢の手も足も離れて、余裕できたら京都で会いましょう(笑)
JR50プラスとかの安いチケットで\(^-^)/
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