タネの縁側  

偏見に満ちております。どなたの参考にもなりません、各自でお確かめいただきますよう御願いいたします。

最終回

2011-06-21 | TV
名前をなくした女神  これまた初めてで最終回
で、4人の主婦のプロフィールがわからないから、公式サイトでざざっとおさらいをした。

倉科カナちゃん、がんばりましたね。
こういう「ややダーティ」役を引き受けること自体、役者魂を感じる。


何年か前、同じ幼稚園に通う母親が嫌いな母親の子どもを誘拐殺人をしたという事件があり、何もそこまで・・・キライなら付き合わなきゃいいのにと思うと同時に「大変らしい環境」犯人の生真面目さや、早く「居場所の間違い」に気づけなかったことにも同情した。


私が聞いたのは入園してすぐ、親の服装 持ち物でグループ分け(派閥 階級制度?)がされ、ほぼ卒園までつるんで行動するそうだ。
それなら似たもの同士(同じ経済状態)で気楽にできていいじゃん、と思うのは無知な者の言い分に違いない。


しかしだね、羨ましいのは、ここに出てくる主婦たちはそんなに忙しくないようで、
お金があっても忙しいと「お受験」は大変だろう、と思う。

私学の小学校の学費 驚きまっせ。
授業料は高校と同じくらい、しかも育ち盛りなのに制服、制靴、これはいかに人脈を作るかで随分と恩恵が(おフル お下がり)があるようで、話を聞くと「都会じゃなくて良かった(私学の小学校がない)」と思うよ、たぶん。


平日の昼間に千円以上する店で母子(3歳未満~赤ちゃん)だけでランチしているのに遭遇することがある。
お母さんが大抵すごく美人で上背があり、かなり高額な洋服や持ち物をさりげなく身につけている、ほぼ共通してる。
いや、絶対同じ人じゃない(笑)

「下流の宴」に出てくる姉が望むクラスの奥様の典型かと。


昼に1000円以上の店は私は社用か同僚の集まりがほとんどで、一人でそたら店に入ったことはない。(間違って入ったことはある 痛い思い出)



友だちから聞いたのは、ネズミーランドのホテルミラコスタ(かな?)の最上階から赤ちゃんを抱いたママらしき人が窓から下で行われているパレードを見ていたのを、見て、
ほぉっ 父親はどういう人なのだとものすごく気になって、そっちばかりを見ていたそうだ。

そういう階級がいる。
それはしょうがない、それが民主主義、自由経済の国だもの。

木村佳乃
「告白」もしかり、「奥様女優大賞」があったら絶対この人に授与だと思う。
しょう 
この人いくつか知りませんが、こういうやや老けた感じのセレブのママも見ますね。

最終回だけでしたが、そこそこおもしろかったです。
全巻DVD
  たぶん見ない。別世界のスケールの小さい寓話みたいなもんだし。

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