このことにはUFTの【等価原理3】を用いるのですが、さて、E=CPTからどーしてそんなことが言えるでしょうか?
T=CPEからは、
(1)正粒子を時間反転させた物は時間反転させない騾馬反粒子と等価である。
(2)反粒子を時間反転させた物は時間反転させない騾馬粒子と等価である。
が導かれますけど、たとえ正粒子の向きを時間順行と定義してみたところで、反粒子が時間順行なのか時間を逆行しているのか、までは、この(1)(2)だけからは分かりません!
CP=TEを適用して御覧に入れましょうか?
(3)反粒子は正粒子を時間反転してエネルギーも正負あべこべにした物と等価である
つまり、反粒子は「時間反転させない騾馬反粒子を正エネルギーに励起した物と等価である」ということですけど、ここで「正粒子を時間順行した存在と定義する」ということをしてしまえば「騾馬反粒子もまた時間順行している負質量」だということです。ここでE=CPTを適用しますと「時間順行する騾馬反粒子を正エネルギーに励起した物は騾馬粒子を時間逆行させた物に等価」と出まして、騾馬反粒子よりも正粒子を時間逆行させた物がリアルだという方針に基づきますと「時間逆行する正粒子は負質量なので、それを正質量にまで励起した物は、騾馬粒子を時間逆行させた物に等価」となるので、ここでT=CPEをさらに押して適用すると「時間逆行する正粒子を正質量にまで励起した物は時間順行する反粒子と等価」となるのです。
すなわち「反粒子は時間順行していると解釈される存在だが時間逆行する正粒子をエネルギーだけ励起した物と等価」なんです・・。
宇宙の森羅万象が何もかも時間を順行していると定義された存在である正粒子から出来ていると仮定するならば、そうしたら反粒子は「時間逆行する正粒子の一種」であって負エネルギーで正質量であり、騾馬粒子は「時間順行する正粒子の一種」であり負エネルギーで負質量だ・・、などの結論が続々出てまいります。こうやって考えてみると「相対性理論と量子力学とではエネルギーの符号に関して矛盾してくる場面が多々生じてくる」というのが分かるでしょう?
宇宙の森羅万象は正粒子だけから始まった、もちろんbクォークは時間に逆行していたが、あらゆる反粒子は正粒子の決めた時間変数を逆行しており、それは負エネルギー状態においても例外ではナイ・・。
T=CPEからは、
(1)正粒子を時間反転させた物は時間反転させない騾馬反粒子と等価である。
(2)反粒子を時間反転させた物は時間反転させない騾馬粒子と等価である。
が導かれますけど、たとえ正粒子の向きを時間順行と定義してみたところで、反粒子が時間順行なのか時間を逆行しているのか、までは、この(1)(2)だけからは分かりません!
CP=TEを適用して御覧に入れましょうか?
(3)反粒子は正粒子を時間反転してエネルギーも正負あべこべにした物と等価である
つまり、反粒子は「時間反転させない騾馬反粒子を正エネルギーに励起した物と等価である」ということですけど、ここで「正粒子を時間順行した存在と定義する」ということをしてしまえば「騾馬反粒子もまた時間順行している負質量」だということです。ここでE=CPTを適用しますと「時間順行する騾馬反粒子を正エネルギーに励起した物は騾馬粒子を時間逆行させた物に等価」と出まして、騾馬反粒子よりも正粒子を時間逆行させた物がリアルだという方針に基づきますと「時間逆行する正粒子は負質量なので、それを正質量にまで励起した物は、騾馬粒子を時間逆行させた物に等価」となるので、ここでT=CPEをさらに押して適用すると「時間逆行する正粒子を正質量にまで励起した物は時間順行する反粒子と等価」となるのです。
すなわち「反粒子は時間順行していると解釈される存在だが時間逆行する正粒子をエネルギーだけ励起した物と等価」なんです・・。
宇宙の森羅万象が何もかも時間を順行していると定義された存在である正粒子から出来ていると仮定するならば、そうしたら反粒子は「時間逆行する正粒子の一種」であって負エネルギーで正質量であり、騾馬粒子は「時間順行する正粒子の一種」であり負エネルギーで負質量だ・・、などの結論が続々出てまいります。こうやって考えてみると「相対性理論と量子力学とではエネルギーの符号に関して矛盾してくる場面が多々生じてくる」というのが分かるでしょう?
宇宙の森羅万象は正粒子だけから始まった、もちろんbクォークは時間に逆行していたが、あらゆる反粒子は正粒子の決めた時間変数を逆行しており、それは負エネルギー状態においても例外ではナイ・・。