出ました。ゴーンが必死に宣伝しています。
5年半の空白期間、日産は「軽の販売代理店」と化し、大変なことになっているので、
日産の社内は盛り上がっているのでしょうね。
TV番組でRの特集をしていて、ディーラーの様子が流れたのですが、
その時、商談テーブルで営業マンが熱くGT-Rのカタログを持って語っていたのが、2~3歳の子供を連れたご家族でした。。。
(画面からも温度差が伝わる。)
きっと、ラフェスタとか、キューブ狙いのお客様・・・。
「Rなんて興味もない。」という表情ですよ、営業マンさん。
というか、車両価格800万円前後、おそらく自動車保険だけで毎年30万円以上のR、「年収5000万円の客層狙いの車」では?
あ、発売は12月です。
そんな裏で、着々とメーカー主導によるディーラーのリストラが進行しています。
GT-Rは日産ハイパフォーマンスセンターという、
専門のメカニックと設備を備えた所(全国160拠点)でしかメンテナンスが出来ません。
それ以外のディーラーは、売ることは出来ますが、
メンテナンスは日産ハイパフォーマンスセンターにお願いをしないといけないのです。
しかも、そのメンテナンスが今度のRは半端ないらしい。
年に1回といわれる20インチのランフラットタイヤ(50万円?!)や、ブレーキセット交換などなど高額消耗品のオンパレード。
重要なパーツについては開けた場合には記録が残るようになっていて、ホイールもオイルも、マフラーも社外品に変えれない。
いじると3年間付いているRの無料保証が受けられなくなります。
そして何とGPSでどこにいるかを把握して、サーキットに居ると速度リミッターが解除になるんだって。
どんなブラックボックスが内蔵されているのでしょう。
(もちろん、日産ハイパフォーマンスセンターでしか解析、リセット出来ません。リミッターカットも難しそう。)
センターのないディーラー、一般の整備工場、パーツメーカーなすすべなし。ブーイングの嵐でしょうね。
日産は、本当にスーパーカーを作ったんだね。
今までのR人気には、少なからずチューニングメーカーの力もあったはずだが、切って捨てましたか。
3.8Lツインターボ、480馬力、2ペダルMT、1.74t。え、1.74t・・・。
なんて面白みのない車を作ったんだ。
340キロスケールのスピードメーターは何の意味もないじゃないか。
2L、300馬力のランエボやインプが魅力的に感じます。
(いじれそう。でも400万円オーバーかぁ。だ
ったら、エリーゼのフェーズ2や、BMWの現行5シリーズ、X5とかにいっちゃうかな。)
販売目標は200台。まぁ、売れるでしょう。
が、売れても売上げ250億くらいなんだな。
世界で売るといっても、日産の経営にはそんなにメリットがあるとは思えないのだが。
ディーラーが「GT-R復活だ~!!」と、浮かれている間に、弱体化させるのがゴーンの狙いか?
販売網をスリム化したいんでしょ?
もしかして、ゴーンさんチーム・車屋マイナス50%プロジェクト参加?
大歓迎ですよ。