いつも何かを夢見てる。

手作り好き、エクササイズ好き、旅行好き。海外ドラマもよく見ます。

偶然に病気が見つかる話その5

2020-08-01 18:10:29 | 日記

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ラーメン好きの小池さんに似た先生の診察で甲状腺腫瘍の2回目の生検を受けその数週間後、また予約しても長〜い待ち時間を経て結果を聞きに行った。診察室に入ると小池さん「うーん」と唸って結果を見せてくれた。

その結果は「判別不能」

橋本病の人の甲状腺はリンパ節だらけでよく分からないんだそう..。

小池先生:「でもこれは癌にしか見えないので癌ということでいいと思う」と。2人の医師が癌だと確信を持っているし、癌なんだろうな、と思っていた。で、この先はどうするんだろ?と考えていたら小池先生が「僕の友達で甲状腺がんの判別してくれる人がいてそこに君の組織を飛行機で送ってみてもらう事にする」

私:「あ、はいそうですか」

小池先生:「その先生はボランティアでやっているので料金はかからないからね、でも仕事の合間に見てもらうからいつ結果出るか分からないので結果きたら連絡するから」という事だった。

ここまで見てくれる医師っているのかな?癌かどうかはっきりしないなんて不安なもの、だからこうやって徹底的に調べてくれるのはありがたい。患者さんからすると信頼のおける医師になるんだと思う。だから待ち時間も長いのも納得できる。

と思いながら一方で甲状腺の専門医ってマニアックな人多いのかな..なんてチラと思った。(つづく)


私のアンチエイジング。

2020-08-01 10:33:00 | 日記

あらフィフ→あらカンの私は年齢なりの老化現象が現れている。芸能人なら「劣化」と書かれているのね..悲しいけど。

外見上白髪・しわ・シミ・たるみ。何気に鏡に映った自分がおばあさんに見える事がある。良く思って小さいおばさん。
10年くらい前ならデパコスの高級化粧品を頑張って買って使ったり友人とエステも行ってみたりしたけれど..「手をかけたのとそうでないのとは10年後に差が出る」と言われるように、確かにその通りだとは思う。スキンケア大事。
でもここに来て値段に見合う分だけ実際に差がでてるのかなーと思えばそうでもない気がする。
必死(?)に肌のアンチエイジングを頑張っていた頃は自分が使っている製品よりさらにグレードの高いクリーム1個10万円とかさっと買えるご婦人達はいいな、なんて思ってた。
 
デパコスのカウンターに座っている品の良い婦人や高級エステから常連風(笑、会員様)のご婦人が出てくるのを憧れを持ってマジマジと見ていると(もの欲しげに)
似てないが皆同じような顔をしてる事に気づいた。オイルでピチッとテカテカさせた小皺肌にしっかり塗られたファンデーション。しっかり描かれてた眉と濃い色の口紅。マスカラでコーティングされだ長いまつ毛..そして香水の香り。お金をかけてるのは一目瞭然で、自信にも満ちているように見える、でも若々しくはないし何かしら造られた感じがする。私にはそう見えるようになった。
 
いつか自分に「こういう風になるのに憧れてるの?」と問いてみた。答えは"No"だった。
どんなに頑張っても年をとるのは当たり前。芸能人やCMモデルさん達は生まれつきの美貌をお持ちで➕α(もしや整形)かもしれないし、化粧品に夢や魔法を信じてそれらに大金を注ぎ込むくらいならそれを別の事に使った方が楽しいのではないかと思いはじめた。というのは10年たってもアンチエイジングの実感ないからなのかな。または見た目を気にしなくなったおばさんになった。
 
最近ネット上で色んな分野の専門家さんたちがそれぞれの専門の解析をしている。(全てが正しいとは思わないしステマとかってのもあるらしい)新しい知識を得るのは面白い。美容分野では化粧品解析とかやっている。この成分はこういう効果があるとかっていうの。私は危ない化粧成分を避けたくて見ていたのだけどプチプラの化粧品でも安全で肌に良い成分のがあるのね、高級嗜好は衰退して来てたので買ってみた。感想としては肌に刺激はないし保湿されるし良い感じ。顔そのものは変わんないけどそれは高級ブランド品もそうだったし使用感も変わらないよ(化粧のノリとか)。きっと繊細な部分で違いはあるのだろうけど。
今までのはなんだったんだ。
 
医師達は皮膚ケアは日焼けを避けることと保湿が大事と言う。私もそれは実感している。
もう高級化粧品を買うことはないな。
 


 

偶然に病気が見つかる話4

2020-08-01 09:57:39 | 日記

呼ばれて入った診察室のそこにいた医師は独特な雰囲気をかもしだしている。私は「どっかでみた顔だな・・」と思い診察中しばしばその「誰か」を思い出そうとしていた。

血液の検査結果は変わりなく(サイログロブリン抗体が高いのは同じ、甲状腺ホルモンは正常範囲内)甲状腺エコー再び。

医師「これか・・う〜〜ん」と何度も唸った後で「じゃ、生検します」って展開が早いあの長い針のピストルを出して来た。え?ここで?今ですか?「まな板の上の鯉」ってこのことだわ心の準備などなくバチンあ、前回ほど痛くなかった、上手いのかも

医師によるとエコー像を見ると悪性であるのはほぼ間違いない、でも恐らくこれは進行が遅いタイプの癌で1cm越えるまでは転移の可能性が低いので経過観察でも良いし気になるなら手術してもいいよ、とパソコンで文献を見せながら説明してくれた。(私の腫瘍は1cm未満)まずは結果出る頃また来てください。ということで診察が終わった。

やっぱり癌なんだなー、癌年齢だし2人に1人は癌になる時代だもの特別なことではないか・・と自分に言い聞かせながら帰ったような気がする。ところであの医師誰に似てるか分かった、私の年代の人ならわかるアニメ、「オバケのQ太郎」に出てくるラーメン好きな小池さん。



 

髪の毛はパーマなしでもっと白いけど。

最初のクリニックの博士はこんな感じ。