ttp://www.jreast.co.jp/press/2010/20101206.pdf
JR東日本は、常磐線の上野~いわき間に新型特急「E657系」を2012年春以降から投入することを発表した。2012年秋までに10両16編成を投入し、上野発着の常磐線特急を全て「E657系」に置き換える。いわき~仙台間はE653系による特急を運転する。
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スーパーひたちデビューから20年以上経ち、常磐線にも新型特急がデビュー。そりゃ、あんな長い距離を130キロも出していたからな。185系よりも先に引退するわけで。
11両の置き換えは10両編成。651との座席数減は大したことないけど、E653からの座席減はかなり大きい。特に14両で932名だったのが、10両で600名と2/3になるので、その辺のフォローがどうなるのか、気になるところ。61号のフォローで20時15分のひたちを新設するのは個人的に勘弁してほしいのだけど。常磐線快速に新たな穴ができそうで。
いわき分断は、ソニックとにちりんを彷彿させるけど、特急料金が通しになるか気になるところ。仙台までならともかく、原ノ町ぐらいだったら都内からのビジネス客がざらにいそうだからな。常磐道が全通する寸前に白旗を振ってどうするのかと。
輸送体系見直しもどうなるのだろう。データイムのフレッシュひたちが7両編成であることを考えると、30分発勝田行が廃止になって、いわき行が柏土石友に停車ということになりそうだ。3月のはるかといい、先日のスーパーホワイトアローといい、毎時2本体制が崩れているからな。データイムの高萩行は間違いなく部分廃止になるかと。
E653のうち、4両編成はいわき以北に残るだろうけど、7両編成は上沼垂の485を置き換えて、いなほなどに投入するのだろうか。1000番台は置き換えきれそうだけど、3000番台の置き換えは出来なさそう。だからといって651で置き換える見込みはなさそうだけど。
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