

1990年の会社創立後、1995年に聴覚障害者用筆談通信装置「イーコット」を自社開発した事を機に、難聴、ろう(聾)、高齢者など聞こえの不自由な方のコミュニケーション障害を支援する製品とサービスの提供に事業特化。1997年から屋内信号装置、続いて補聴器周辺機器、電話機関連製品、振動式目覚まし時計など聴覚障害者用の機能製品の輸入・開発・製造・販売を行っています。
より良い聞こえとコミュニケーションのために
株式会社自立コムは創業以来、聞こえの不自由な方々のために、「より良い聞こえとコミュニケーションのために」をモットーに事業展開してきました。 1995年には世界初の携帯型双方向筆談通信装置「ECOT」を開発し、電話線を話すための回線ではなく、筆談で会話をする回線として利用できる道を開きました。 社会インフラは、障害があっても利用できる「機能的平等」を提供するものであるべきというADA法の精神を株式会社自立コムは事業の基本にしてきました。
屋内信号装置、振動式目覚まし時計、補聴器周辺機器、電話機関連機器、火災警報機器などを日本を含む世界中の企業と提携し、機器開発、製品輸入、OEM生産などを行っています。
株式会社自立コムは、聞こえに不自由を感じる全ての方々に「より良い聞こえとコミュニケーション」を提供することで、社会に貢献する企業でありたいと考えています。
(HPより転写)

・屋内信号装置
・振動式時計
・電話機関連
・ヒアリングループ
・携帯用信号装置

【実行委員スタッフからのコメント】
身体障害者手帳をいただくと、利用できる福祉制度の幅が広がりますが、
『日常生活用具の給付』という項目があります。
それぞれの障害種別によって、また、等級によって、得られる補助が変わるのですが、
聴覚障害の場合、その補助項目が少なく、限られた等級の方しか補助が得られないというのが実情でして・・・
となると、聴覚障害のかたは沢山おられるのに、必要とされる方は沢山おられるのに、
補助が使えないので、手を出しにくく、結果、企業としては、商品をせっかく作っても、売れ行きが芳しくなく。。
という流れから、なかなか脱却できていないのが、続いているのではないかと、身近で見ていて感じます。
そんな中、1990年から、ただひたすら聴覚障害に主軸をおいて先駆的に走って来られたのが、「自立コム」。。という
イメージが、私たちの中にあります。
そんなパイオニアの新商品 今年も見に来てくださいね。