フィリピンのほほん生活記ー朝焼けに染められて

フィリピン・タガイタイの景色と日々の出来事を綴ったブログです。

バタンガス州での誕生会

2018年10月14日 06時45分40秒 | フィリピンの風俗習慣

 

 本日ののほほん生活記

2018.10.14(日) 午前5時50分 霧曇り 気温 24.8 ℃ 湿度 26% 東北東 6.4m 軟風③

厚生省はこのほど、8月中のエイズウィルス(HIV)の新規感染者数が1047人だったと発表した。
感染者が1000人を超えたのは、1月に続いて今年2回目。エイズによる死者も159人に上った。
 また、今年1?8月末までに7579人の新規感染者を確認し、1341人がエイズを発症、
435人が死亡した。                          2018.10.14(マニラ新聞か)

 


 私は此処タガイタイの、田舎で、大家族と、共の生活を、送って居る関係で、タガイタイでの、風俗習慣を、

知る事が、多いのです。フィリピンは、大家族制の国、故国日本は、核家族制ですから、自分達だけの、

生活だけを、守れば好いのですが、大家族の中に、交わり生きて、行くのですから、色々と、煩わしい事も、

多いのです。移住した仲間の中には、大家家族から離れて、フィリピンでの、核家族制を、模索する人も、

居るのですが、大家族から離れた、妻を見る事は、不可能に、感じたので、私は、大家族と共の、生活を、

選択したのです。フィリピン人の中にも、此の頑なに、結び付いた、大家族や、親戚の人との、交わりを嫌い、

カナダや、アメリカ等に、居を構え、親戚から、遠ざかる人達も、多いのですが、不思議な事に、人生の終焉を、

考える年齢が、近づくと、あれ程、関係を、断ち切ろうと、考えて居た筈なのに、親戚が、密接に、絡まった、

生活が、懐かしく成るのですね、亡義父の、弟夫婦も、若い頃、活路を、アメリカに、求めたのですが、子供達が、

成長した現在、人生の終焉を、生まれ故郷の、タガイタイで、送る為に、戻って来たのです。そして、

フィリピンは、親戚の、定義は、広いですから、風習として、根付いた、誕生会も、多いのです。

 また道行く知り合いに、『カカイナ』(ご飯一緒に食べましょう)が、挨拶代わりの、国ですからね、

誕生会を開き、親戚や知人達を、食事に招き、会食する事も、人生の、夢なのです。誕生会の費用は、

時にはスポンサーが、現れますが、基本的には、主催者が、全費用を、負担するのです。誕生会に、

出席する服装ですが、主催者の、自宅で、行う場合は、普段着に、サンダル履きですが、ホテルや、

レセプションホールですと、普段着に、サンダル履きでは、恥ずかしいですね、此の日会場に着くと、

大勢の親戚の、人達が、集まって、居ましたね、時間は、5時からと、云う事でしたが、何かバタついて、

居るのです。何事も、事が起きてから、対策を考えるのが、此処フィリピンの、特徴ですからね、

不慣れな、スタッフ達の、段取りが、悪い為か、5時からの予定が、1時間45分遅れでしたのです。

 私の頭の中では、全ての集会で、二時間遅れは、許容範囲ですからね、此の日家に、帰宅出来たのは、

午后9時を、廻って居りました。m(_ _)m



 本日の起床は、午前5時でした。私のよそうでは、雨季から、乾期に、移動したと、思って居るのですが、

我が家に吹き込む、パラスからの風が、土地の人が語る、(ナチョラル.エアコン)ですね、扇風機の風は、

身体に悪いですが、パラスから、吹き下ろす風は、身も心も、清々しく、成るのです。m(_ _)m

自然の風は、湿度を含んで居るのか、喉が枯れる事も無く、爽やかですね、パラスに向かい、頭を下げるのです。

 
 ◎ デジブック

 


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4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (とろろ)
2018-10-14 08:34:04
ダニエルさん皆さんおはようございます、

今日は、先月亡くなった伯父の49日の法要です、核家族化が当たり前の日本では、なかなか一族が集合する事は少ないです、49日や一周忌なども簡素化されて行きます、フィリピンでも生活が豊かに成って来るにしたがって、一族の繋がりも薄らいで行くのでしょうか、
子供の頃に、大家族を経験している、我々の世代は、フィリピンのスタイルも受け入れやすいですが、ダニエルさんの様に親戚付き合いの多い方も珍しのではないでしょうか、

2時間遅れはそう珍しい事では無いでしょうが、サンダル履きがNGだったとは誕生日会では珍しですね、結婚披露宴でさい、Tシャツ、サンダルの文化なのにね。
返信する
Unknown (Tomy)
2018-10-14 08:45:03
おはようございます
フィリピンに移住した当初こそ、お出かけは靴でしたが、最近は殆どサンダル履きです
子供たちに靴を履かせても、自分だけサンダル
楽でいいんですが、埃のまみれる道路では足は直ぐに真っ黒
寝る前に足を洗うのが習慣になりました
返信する
Unknown (タガイタイ・ダニエル)
2018-10-14 11:59:28

 とろろさん・今日は、

 >先月亡くなった伯父の49日の法要です、核家族化が当たり前の日本では、なかなか一族が集合する事は少ないです、

 之から今後、益々、其の傾向は、進んで、行くのでしょうね、戦後の復興期に、
育った私ですが、あの頃は、近隣も含め、繋がっていましたね、(涙)

 >生活が豊かに成って来るにしたがって、一族の繋がりも薄らいで行くのでしょうか、

 私は故国が、そうで、在ったように、貧しさ云え、一族が、纏まらないと、
生きて行けない、生活が豊かになれば、核家族化は、進むと、考えて、居たのですが、
徐々には、核家族かは、進むのでしょうが、
日本のようには、為らないかも、
知れませんね、此れは、宗教観に、よるものかも知れません。m(_ _)m

 >ダニエルさんの様に親戚付き合いの多い方も珍しのではないでしょうか、

 こんなに、誕生会に、接する事ができる邦人は、
珍しいかも、知れませんね、(笑)
 此れが日本でしたら、破産ですね、フィリピンは、好いですよ、香典だって、百ペソ単位、
お返しは御座いませんが、m(_ _)m

 >サンダル履きがNGだったとは誕生日会では珍しですね、結婚披露宴でさい、Tシャツ、サンダルの文化なのにね。

 近隣の、誕生会でしたら、汚れたサンダルでも、好いでしょうが、ホテルや、
レセプションホールには、サンダルは似合いません。教会に行くのも、靴ですから、(笑)
返信する
Unknown (タガイタイ・ダニエル)
2018-10-14 12:16:25

 Tomyさん・今日は、

 >お出かけは靴でしたが、最近は殆どサンダル履きです

 お金も掛からず楽ですね、雨の日でも、80ペソの、サンダルでしたら、丈夫で、長持ちですね、
衣服や足元に、お金が、掛かりませんね、

 >子供たちに靴を履かせても、自分だけサンダル

 ミーちゃんダイちゃんは、靴でしたね、(笑)

 >埃のまみれる道路では足は直ぐに真っ黒

 道路を歩くと、埃くらいでしたら、我慢出来るのですが、妻が道端の、糞を踏んできて、
部屋中が、プンプン臭かった、
トイレや、台所を、探し廻ったが、見つからず、
一番身近な、妻の足元だったとは、(涙)

 >寝る前に足を洗うのが習慣になりました

 渡世人が、廃業する時の、行動が、頭を、過りました。連想したのです。(笑)
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