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ほいほいとぼとぼ日記・爺爺刻々

not my day

いやはや、ついてない一日が昨日なのであります。那覇から一昨日の晩に東京に戻り、昨日の昼のJAL便で千歳に向かおうと離陸のため駐機場を出たのでありますが、一向にスピードが上がらず、変なところでストップであります。横切る飛行機がいるのかと前方のスクリーンに映る機影を探すが、遥か離れたところをに見えるだけなのであります。駐機場を離れてすでに15分、進んだ距離は300mでストップしたまま。やうやくあった機長からの説明は、後ろについていた飛行機が落下物を見つけたため、その確認をしている~それは当機のものらしい~機体確認のために再度駐機場に戻る~でも駐機場に行くはずなのに動かないのであります。まあ、飛行場の構造上、基本は一方通行のためUターンができないので、誘導路を空けるのに手間取るのは分かるけど、ようやく駐機場に向かったのが1時間後であります。

(写真:2度めの駐機場にて)

駐機場で確認に15分整備スタッフが点検したところ、小さな部品が落ちましたが飛行には支障のないもの~この微妙な表現!!~なので、間もなく離陸準備が整うとのアナウンスだが、乗客の中には次の便に乗り換えたいという人もいたらしくCAは盛んに間もなく点検が終わるので、それまで、待って欲しいというアナウンスを繰り返すのであります。しかし、5分過ぎ10分過ぎて、一体どうなのよ‼と怒鳴る声が聞こえそうな瞬間、ガクンと動き出したのであります。ちょうど風向きが変わったため滑走路が16Lに変わり今度は反対向きに滑走路までの長い道程を進むのであります。遅れているから早く飛ばせ‼と心の中でパイロットに声をかけるが、一向にスピードが上がらず、滑走路の遥か手前の変なところでストップであります。(あれ、この文章は前にもあったような)また、落としたのかい(T_T)と嫌な予感が横切る寸前に機長から、滑走路に落下物があるということで、滑走路を点検中とのアナウンスで5分ほどお待ちくださいだとさでありますが、こちらも慣れたもので、5分じゃ終らないだろうと思えば、やはり、10分を過ぎて一体どうなのよ‼と怒鳴る声が聞こえそうな瞬間、ガクンと動き出したのでありますが(あれ、この辺も前に書いたような・・)、滑走路に入っても止まったままでポンポンポンという離陸するよという音もなく、またも止まったままなのであります。テレビに映る前方風景には何も写っていないし、一体どうなのよ‼と怒鳴る声が聞こえそうになる3分前に私の窓から見えたのは左から昨年新設されたD滑走路に着陸する飛行機がゆっくりと近づいてくるところで、こちらはそれをじっと待っていたのであります。これだけ、いろいろあったので、離陸許可を待っていますというアナウンスだけではなく、着陸する飛行機を待っていますという言葉があれば、そうかぁ、じゃあしょうがないなぁ~ということになるのでありますが、こっちは度重なるアクシデントで疑うでしょうであります。と思っていたら、今までの鬱憤を晴らすかのように急にエンジン全開でようやく離陸したのであります。新千歳には2時間25分遅れで到着したのであります。飛行機に乗っていた時間は4時間10分で、その間は、飛行機内に缶詰のため、飛行機のトイレには2度も行ってしまったのであります。通路側のおじさん(俺とそう変わらない年代ですが・・)の迷惑そうな顔が印象に残るのであります。そんな時に、ふと思うのは人間の膀胱もカセット式で取り外しできれば、「すいません、このオシッコ捨ててきてください。」とCAに預けて捨ててもらえるのになと・・・もしくはJALがオシメを提供してくれて・・・なんぞ馬鹿なことを考えるのであります。実は、新千歳からのJRも5分ほど遅れました。小樽に着いたのは、午後5時14分で家を出てから約6時間の旅でありました。疲れたぁ、これからちょっぴりの親孝行をしに母親に会いに行ってくるのであります。

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