日食・月食のふしぎ
日食ってなんだろう?
晴れた日の昼間に輝く太陽は、丸い形をしています。しかし数年に一度、丸いはずの太陽が晴れた日の昼間でも見えなくなったり、部分的に欠けて見えることがあります。これは「日食(にっしょく)」という非常にめずらしい現象なのです。
日食には太陽全体が見えなくなる「皆既日食(かいきにっしょく)」、太陽が輪っかのように見える「金環日食(きんかんにっしょく)」、太陽の一部が欠けて見える「部分日食」があります。
それでは、日食はどうして起こるのでしょうか?
それは、地球や月の動きが関係しています。
太陽を直接見てはいけません!
太陽は、強い光と熱を出しています。正しい方法で観察しないと目を痛めたり、最悪の場合失明する危険があります。日食を観察するときは、専門家の指導のもとに作成された日食グラスなど日食鑑賞用の製品を使用するか、鏡を使って太陽を壁に映して観察するなどして下さい。
次の皆既日食は、2030年6月1日です。

昨日は、アメリカや、ヨーロッパで、皆既日食が見られた。私が、覚えているのは、小学校の運動場で、みんなが、黒く塗ったガラスを通して、太陽を見ていたのを薄らと記憶している。今回は、日本では、見れなかったが、ニュースで、大勢の人々が、この天体ショーをとても楽しそうに見ていた。聖書には、天は、神様の栄光をあらわすとあります。私は、空をみながら、今日は雲がないなーとか、今日はくもが雲暴れているとか、なんか、地震雲みたいなのがでついるとか、雲一つない快晴だとか、りゅう雲が出ていると嬉しくなったり、とても雲を見るのが、大好きな人です。今回の天体ショーは、神様が作られた、太陽、月、地球が、天で、一直線になった事で、太陽が、月の影に隠れた事で、皆既日食が見られたようだ。
聖書 第一章
初めに神は、天と地を創造した。地は形なく、何もなかった。闇が、大いなる水の上にあり、神の霊は水の上を動いていた。
その時、神は、光よあれとおおせられた。すると光があった。神はその光を良しとされた。そして、神はこの光とやみとを区別された。神は、この光を、昼となずけ、この闇を夜と名付けられた。こうして夕があり、朝があった。ついで神は、大空よ。水の間にあれ。水と水との間に区別があるように、と仰せられた。こうして、神は大空を造り、大空の下にある水と、大空の上にある水を区別された。するとそのようになった。
神はその大空を天と名付けられた。こうして、夕があり、朝があった。