◆◆経営方針発表会
昨日は私の友人経営者の、年に一度の経営方針発表会に出席してきました。この友人は、毎年経営方針発表会を社外の来賓を招いて開催しており、今回が15回目の発表会だそうです。私もここ5年ほど出席をさせて頂いており、その都度いろいろと刺激を受けます。
今年は、大幅な組織変更をして、今回の経営方針発表会に臨んでおられました。新しく昇格をした役員や、配置転換等、かなり大胆な組織変更のようですが、それを受け入れた社員さんもやる気を持って、新しいポジションに臨んでおられました。
私の友人企業も含め、各企業も、この不景気の中でいろいろ苦労しています。しかし、それをチャンスととらえ、前向きに挑戦してゆく姿勢は本当に大切ですね。そういう意味でも、今回の経営方針発表会は刺激を受けましたよ。我が社も頑張らねばです。
◆◆自己査定
多くの会社で人事考課制度を採用していますが、中小企業の場合、経営者の人事効果をすると言うのはあまり聞いたことがありません。まあ、経営者は社員を評価する立場で、社員は評価される立場というのが一般的ですかね。しかし、経営者もうかうかしていると、自分自信に甘くなり、人のことは評価しても自分はどうなの、ということもおこってくるのでしょう。
ここ近年の自分がやってきた経営への総括から、そして、自分への戒めから、昨年10月から経営者の自己査定をしています。自分自身を10項目の観点から評価するものですが、やればやるほどいろいろ反省点と課題が出てきます。そして、最近思っていることは、この自己査定を公開してはどうかと言うことです。会社で公開すれば、社長が何を考え、何に重点を置き、どういう結果を出しているのか、周りからもよく見えると言うことです。
しかし、公開すると言うことは勇気が要りますね。いま、その葛藤の中にいます。まあ、しばらく考えて、そちらの方向に踏み出そうかなと思っています。そうすることで、今一歩、我が社が前進するのかなと思っています。経営者の決断、大事な時だと思っています。
最近朝散歩を始めました。体調が少しずつ良くなっています。内から出てくるエネルギーも変わってきていますよ。
昨日は私の友人経営者の、年に一度の経営方針発表会に出席してきました。この友人は、毎年経営方針発表会を社外の来賓を招いて開催しており、今回が15回目の発表会だそうです。私もここ5年ほど出席をさせて頂いており、その都度いろいろと刺激を受けます。
今年は、大幅な組織変更をして、今回の経営方針発表会に臨んでおられました。新しく昇格をした役員や、配置転換等、かなり大胆な組織変更のようですが、それを受け入れた社員さんもやる気を持って、新しいポジションに臨んでおられました。
私の友人企業も含め、各企業も、この不景気の中でいろいろ苦労しています。しかし、それをチャンスととらえ、前向きに挑戦してゆく姿勢は本当に大切ですね。そういう意味でも、今回の経営方針発表会は刺激を受けましたよ。我が社も頑張らねばです。
◆◆自己査定
多くの会社で人事考課制度を採用していますが、中小企業の場合、経営者の人事効果をすると言うのはあまり聞いたことがありません。まあ、経営者は社員を評価する立場で、社員は評価される立場というのが一般的ですかね。しかし、経営者もうかうかしていると、自分自信に甘くなり、人のことは評価しても自分はどうなの、ということもおこってくるのでしょう。
ここ近年の自分がやってきた経営への総括から、そして、自分への戒めから、昨年10月から経営者の自己査定をしています。自分自身を10項目の観点から評価するものですが、やればやるほどいろいろ反省点と課題が出てきます。そして、最近思っていることは、この自己査定を公開してはどうかと言うことです。会社で公開すれば、社長が何を考え、何に重点を置き、どういう結果を出しているのか、周りからもよく見えると言うことです。
しかし、公開すると言うことは勇気が要りますね。いま、その葛藤の中にいます。まあ、しばらく考えて、そちらの方向に踏み出そうかなと思っています。そうすることで、今一歩、我が社が前進するのかなと思っています。経営者の決断、大事な時だと思っています。
最近朝散歩を始めました。体調が少しずつ良くなっています。内から出てくるエネルギーも変わってきていますよ。
コメント有り難うございました。そして、お気に入りへの登録有り難うございます。
国を超えて、より良き経営を志すものとして、末永くおつきあいが出来れば最高です。今後とも宜しくお願い致します。
あまり話をできませんでしたが再会できてうれしかったです。
しかも、あんな貴重な報告まで聴かせていただき感謝いたします。
昨夜の報告と重ね合わせて、あらためて、このブログを2008年3月まで遡って読んでいきました。
これは「心の叫び」だったのではなどと、背景を理解するだけで、受け止め方が全く変わることを肌で感じました。
理解しあうのが信頼しあうための一歩。
そんな気づきがありました。
ありがとうございました。
今後ともよろしくおつきあい下さい。