先日、一冊本を読み終えました。昨年、大阪天満宮で古本市が行われたときに購入した本で、ようやく…!という感じがします(笑)読んだ本は、三浦綾子さんの「塩狩峠」です。氷点や続氷点、母を読みましたが、一番好きな作品かもしれません。最後、主人公の取った選択に涙してしまいました…。どんなお話なのか、読み終えた感想をお伝えしたいと思います。■あらすじ主人公の信夫は東京で祖母と父と暮 . . . 本文を読む
久しぶりに本を読み終えました~!今回読み終えた本は、三浦綾子の「母」です。この本は、蟹工船などの作品で知られる小林多喜二のお母さんの目線で語られています。彼女の幼少時代から結婚をして、子どもをもうけ、そして縁があり小樽で暮らした人生が描かれています。小林多喜二という人物を知らなくても読めます。私も蟹工船は読んだことがないし、正直、小林多喜二ってどんな人なのか知らない。っ . . . 本文を読む
昨年、大阪天満宮で行われた古本イベントで購入した本をようやく読みました(笑)確か5冊くらい購入したんですよ。小説だけでも3冊くらいかな?ようやく1冊読破しました。今回読んだのは氷点などの著者として有名な三浦綾子さん。ではなく、旦那様の三浦三世さんのエッセー的な小説「綾子へ」です。数年前に北海道旅行をしましたが、その時に三浦綾子記念館にも行きました。すごく心地よい雰囲気で行った甲斐があったなと思う場 . . . 本文を読む
久しぶりに一冊、本を読み終わりました…なんか途中で一回止めて、また読む。ということを繰り返していたので、ちゃんと理解できているのか疑問です。でも、とりあえず最後まで読み終わりました。今回読んだ本はグレアム・グリーンの第三の男です。映画作品として有名ですよね。映画も観たことがないので、どんな内容なのかさっぱり知らず読みました。うーん・・・本を読んだ感想としては、映像で観た方が早いんだろ . . . 本文を読む
年末年始の帰省で、読書が進みました。ずっと読書したいと思っていましたが、なかなかできていなかったんですよね。読みたい本はたくさんあるのに!今回、私が読み終わった本は「わたしが幽霊だったとき」です。映画・ハウルの動く城の原作者としても有名なダイアナ・ウィン・ジョーンズの作品です!タイトルを見ると、ファンタジックなお話しかな~というくらいにしか思っていなかったのですが…結構ホラーちっくで . . . 本文を読む
久しぶりにまた本を一冊読み終わりました!舞姫の後に読む本は楽勝かと思いきや、割とつらいなと感じる部分もあったりして…。今回読んだ本はテッド・チャンの「あなたの人生の物語」です2017年に公開された「メッセージ」という映画の原作です。と言っても、いくつかの短編が入った作品なので、メッセージの原作、「あなたの人生の物語」もその中の一つです。SF系の物語が多いでしょうか。なんだか考えさせら . . . 本文を読む
ずっと長い期間かけて読んでいた本をようやく読み終わりました!( ノД`)なんでこの本に手を出してしまったのかと後悔するくらいです。読んだのは森鴎外の「阿部一族・舞姫」です。舞姫はとっても短い作品なのですが、全然文章を理解できなかったです。インターネットで解説しているサイトを読みつつ、二回読みようやく理解したという感じですよ…。いくつかの作品が収録されている本を読んだのですが、最初に舞 . . . 本文を読む
夏休みが終わりましたね。今日からお仕事をスタートさせる人も多いのではないでしょうか。さて、夏休み、いろいろなことがあったので、後々書いていきたいなと思っています。今日は、夏休み中に読んだ本のお話です。電車移動の際などで読もうと思って旅行のお供にした本があります。それが田辺聖子さんの「とりかえばや物語」です。田辺聖子さんというと、訃報のニュースが飛び込んできましたよね…。これまで、田辺 . . . 本文を読む
昨日は七夕でしたね~。七夕と言っても、特になにも特別なことはせず、のんびりと過ごしました~。さて、先日、本屋さんへ出かけたらちょっと気になる本を発見しました!ショーン・タンという方の絵本。『アライバル』のショーン・タン、5年ぶりの新刊『セミ』ついに発売。河出書房新社のプレスリリース(2019年5月14日 12時06分)『アライバル』のショーン・タン、5年ぶりの新刊『セミ』ついに発売。『アライバル』 . . . 本文を読む
また一冊読み終えました!最近、少しずつ本を読む時間を作れているので、割と一冊読むのに苦労しなくなりました。マスカレードシリーズは読みやすいので、さくさく読めるという面がありますね。今回読んだマスカレード・イブは、マスカレード・ホテルの前段階の物語です。3つの物語からなる本なので、本当にさくっと読めちゃいました。マスカレード・ホテルに登場した新田刑事とホテルで働く山岸の物語ですね。まだ二人が出会うず . . . 本文を読む