ちびの頃から見慣れたお城。
松山や 秋より高き 天守閣 子規 とあります。
下から石垣を眺めていると、天空に向けて建てられたお城のようで、
松山の空の大きさ、高さがよくわかります。「空が広い」
土日、一瞬の晴れ間の登城となりました。
一朶の雲を探して見ましたが、それらしい雲は無し。
秋空の薄い雲が・・・まあ、冬ですが。
あ、見慣れた天守閣ですが、加藤嘉明が築城した時は5層だったらしい。
観光ガイドのおじさんに教えていただきました。
現在の天守は、18??年忘れた、建てられた江戸時代最後の天守閣なんやて。
3層の天守でも、松山のどこからでも見る事が出来、お城のお陰で道に迷わずに
すむわけですが・・・ 5層と聞くとついつい
悪い虫が・・・・。
またまたありえない風景。
いや、あったかもの風景です。
多分当時は黒いお城だったんじゃないかと。
熊本城をのせてみました。
「有りかも?」
同じ7本槍の加藤同士
こんなイメージだったのいかもしれない。
当時の建物が残ってたら・・・国宝?いやいや世界遺産でしょう。
思ってるより規模は大きいお城ですから。
熊本の方お許しを・・・。
漱石・豊臣家臣つながりという事で
合掌
gane