(6)給油中に、満タンや指定数量まで入っていないのに、給油できなくなる。
大きく分けて、3種類の原因があります。
1) 機械の電気的な誤動作(起きなくて当たり前です。原因が分からない場合に分類)
2) 無意識にあるいは偶然、ノズルホールダーのスイッチに触った。
3) 一定時間以上給油操作を行った(通常ポンプ始動から4分間)
4) 勘違い。
昔は3)が大半いやほとんど全部でした。
法令により、セルフ用の給油機は、お客さんや監視員が簡単に変更できない設定で、
通常「4分」「100リッター」(いずれか早いほうで)、それ以上はポンプ電源が切れる
構造になっています。(法令であらかじめ給油量・給油時間が設定できる構造と規定)
前にも書きましたが、タンクからのガソリン蒸気戻りが多い場合、満タンセンサーが
誤動作し、なかなか給油できない、給油に時間がかかる状態になります。
このため、4分を超えて給油できなくなるお客さんが、居られました。
対策は、ノズルの差し込みを90°回すことでしたね。
2)は、お子さんづれの場合に特に多いのですが、
・お子さんが目を離した隙に、ホールダーのスイッチを押してしまった。
・給油されている方のカバン等で、ホールダーのスイッチを偶然押した。
・給油されている方が、振り向いた拍子に偶然、ホールダーのスイッチを押してしまった。
などです。
お子様づれのお客様、その他の安全対策を含め、給油時は一人で操作し、お子様他の
ご同乗者の方は車内でお待ち下さい。(ドアも窓も閉めて)
1)は、上記2)が原因と思われる事案が大半ですが、お客様が強く「そのようなことはない」
と否定された場合に、給油所側で分類します。(ゆえに、原因不明と同義で様子を見ます。)
ただし、同一日、異なるお客さんで2回以上、1つの機械で連続した場合は、メーカーに点検
させることは言うまでもありません。
(番人の店では1回だけありましたが、原因不明で、自然に直りました)
4)は、たとえば、5000円を機械に挿入し、満タンボタンを押して給油し、5000円では
まだ満タンになっていない場合です。
当たり前と言えば当たり前ですが、思い込んだら「なぜ満タンになっていないのに入らなくなったの?」
と、私たちに聞いてこられます。
大きく分けて、3種類の原因があります。
1) 機械の電気的な誤動作(起きなくて当たり前です。原因が分からない場合に分類)
2) 無意識にあるいは偶然、ノズルホールダーのスイッチに触った。
3) 一定時間以上給油操作を行った(通常ポンプ始動から4分間)
4) 勘違い。
昔は3)が大半いやほとんど全部でした。
法令により、セルフ用の給油機は、お客さんや監視員が簡単に変更できない設定で、
通常「4分」「100リッター」(いずれか早いほうで)、それ以上はポンプ電源が切れる
構造になっています。(法令であらかじめ給油量・給油時間が設定できる構造と規定)
前にも書きましたが、タンクからのガソリン蒸気戻りが多い場合、満タンセンサーが
誤動作し、なかなか給油できない、給油に時間がかかる状態になります。
このため、4分を超えて給油できなくなるお客さんが、居られました。
対策は、ノズルの差し込みを90°回すことでしたね。
2)は、お子さんづれの場合に特に多いのですが、
・お子さんが目を離した隙に、ホールダーのスイッチを押してしまった。
・給油されている方のカバン等で、ホールダーのスイッチを偶然押した。
・給油されている方が、振り向いた拍子に偶然、ホールダーのスイッチを押してしまった。
などです。
お子様づれのお客様、その他の安全対策を含め、給油時は一人で操作し、お子様他の
ご同乗者の方は車内でお待ち下さい。(ドアも窓も閉めて)
1)は、上記2)が原因と思われる事案が大半ですが、お客様が強く「そのようなことはない」
と否定された場合に、給油所側で分類します。(ゆえに、原因不明と同義で様子を見ます。)
ただし、同一日、異なるお客さんで2回以上、1つの機械で連続した場合は、メーカーに点検
させることは言うまでもありません。
(番人の店では1回だけありましたが、原因不明で、自然に直りました)
4)は、たとえば、5000円を機械に挿入し、満タンボタンを押して給油し、5000円では
まだ満タンになっていない場合です。
当たり前と言えば当たり前ですが、思い込んだら「なぜ満タンになっていないのに入らなくなったの?」
と、私たちに聞いてこられます。
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