おもい出し日記

家づくりスケジュール1 初回面談

先週、工事請負の契約をさせていただきました。
縁(えん)に感謝し、いい家にしなくては!と思っています…。




その契約書の工事期間には、完了が9月末!

10月初め頃に完成見学会でお借りできれば…。

このころはもう秋が感じられる頃…。
秋ビール飲みたい!、紅葉の山を走って帰りに温泉!
今年も終わりか~と思ってしまいますが…。

いろいろと妄想しましたが今はまだ2月でした。


私たちの仕事は1年以上かけて家づくりをしているのが普通でいろいろ考えてしまいました…。

工事期間だけであれば4~5ヶ月ぐらいで終わりますが、その前に完成見学会やモデルハウスに来ていただいてからカウントすると2~3年に渡って顔を合わせている方も珍しくありません。

その間にお客様の考えが少しずつ、伝わってくるように思います。

家づくりのスケジュールは家族によって違いますし、土地がある方、探している方で大きく変わってきます。

家づくりのスケジュールとしては大きく3つに分けられます。

1.初回見学・面談から契約まで(初回見学・面談、ヒアリング、提案、地盤・敷地調査、CAD図、ショールームで仮決め)
2.契約後から着工前まで(仕様打ち合わせ、確認・長期優良住宅申請、発注、地鎮祭)
3.着工から引き渡しまで(着工、上棟、完成・引き渡し)

今回は「1.初回見学・面談から契約まで」の中から「初回見学・面談は何をしているの?」を説明します。

家がほしい!と思った時に、みなさん最初に訪れるのが総合展示場のようです。

それから伊藤工設計のモデルハウスに来ていただき、そのような話をよく聞くので分かります。

そして、多くの方は家のイメージが出来ないと言います。
それは…。

でも、まだ行っていない方はぜひ一度は観てくださいと言っています…。
何かしら参考なると思っているからです。


一番困るのはどこに行っても「うちが一番いい!」とアピールされることだそうです…。
断熱性能はこのやり方が一番!
家のつくり方はこのやり方が一番!

入る展示場ごとに仕様や性能の特色を言われ一番と…。
たぶん、ナニガナンダカワカラナク…。

弊社のモデルハウスにて、こんなことから話されます。

高価格量販店、低価格量販店、地元工務店、建築家等がつくる家の比較など簡単に述べさせてもらっていますがもう少しまとめて伝えることができればと考え中です。

初回面談はこんな話
土地がある方であれば初回面談はこんな話をしています。
1.伊藤工設計仕様の家の説明(空間、地域材、仕上材、耐力性、断熱性…)
2.資金計画について
3.全体スケジュールと支払い時期
4.助成金の活用
5.ラフプランについて(家族、大きさ、敷地…)

初回見学・面談からラフプランを頼む方はいませんし、私どもも基本引き受けません。

はじめてお会いして、プランなど出来るわけがありません。
なぜか!「どんな家に住みたいか」わからないからです。

時間がなく…、どうしてもという方は引き受けますが…。

何回かお会いしていると考えていることが伝わってきます。
考えていることが自然と伝わる?…。むずかしい表現です。

「問題が何か」みえてくるでしょうか?
見学会でかわす、何気ない会話でも十分伝わるものです。

一生住む家を考えることは1・2回お会いしただけでは…。
それなりの時間が必要です。

余裕のある工事期間のスケジュールはよく言われることですが、打ち合わせ時間、準備期間も必要なことを理解していただければと思います。

家づくりは決断の連続と言われ、大変疲れます。
でも、決断しないと次のステージにいけず、前に進みません…。

しかし、先々と打ち合わせをするように時間に余裕をとっておけば!
大変だけど…楽しい打ち合わせに変わります。参考までに!
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