新春滝沢革命 千秋楽 おめでとうございます
残すところあと1(.5)公演。
最後まで気を抜くことなく走り抜けてほしいと思います
楽日と言えばおめでたい日ですが。
千秋楽公演、+α公演を観劇できる皆さんは”楽しみ”なのでしょうね。
意地悪な見方ですが、
『革命』も来年度以降の公演が予告されているそうで
今回の千秋楽は『革命』の通過点の一区切り。本当のFIN.ではないですよね。
”次がある”という安心感。
いいなぁって思います。(だってあまり寂しくはないでしょ

)
また思い出すのはPLAYZONE千秋楽。
劇場には入れなかったけどレポや他の公演を観ていて、
その場では寂しさを全く感じさせず、楽しかった!元気をもらった!という気持ちが強かったのに、
あとからあとから押し寄せてくる寂しさ、虚しさ…

特に青山劇場で千秋楽公演の直後に取り壊されていった玄関まわりや円柱の装飾。
劇場内から聞こえてきた破壊音。
”次がある”ことに甘んじてきた22年間の反省
あーやだやだ。堂々めぐり
話を戻して。
新春から『滝沢革命』を観劇できたこと、ホントにありがたく思っています

ひと言で総評するとすれば”ショーとしてとても楽しめました。”
DVDが出たら絶対に入手します!
芝居の部分やストーリーはけっして追ってはならないと(笑)。
でもちょっと聞いてみたいのは、
少なくとも座長さんやニシキや大きいJr.達は
ストーリーを彼らなりに解釈して納得して表現していたハズなので、
彼らの口から今回のお話はこうだったのよ~ってのをわかりやすく。
というか、表現する側の解釈はこうだったのよ~ってのを。
誰か語ってくれないかしら~
来年以降にまた革命があるとしてもニシキが出ることは??
今回はとてもいいネジになっていたと思うけどやっぱり特別出演は特別出演なわけで…。
つまり脇役になることは否めないわけなので…。
後輩クン指導は毎年じゃなくてもよいかと。指導はPLAYZONEで!
それよりも2年に1度でもよいので、ニシキがキュキュッとネジをしめて、
ヒガシとかっちゃんが伸び伸びと自分らしさを出せる舞台を観たいです

もちろん、歌と踊りつきねっ

ホントに切なるね・が・い
明日になれば帝国劇場の『革命』も取り壊されて『SHOCK』に早変わりするんだね~。
使いまわすセットはさすがにないよね~。
かっちゃん、出番だね~。
ニシキ、座長さん、ゆっくり休んでね~。(ハーイ


)