たべもの歳時記
俳句たべものダイアリー二0一九年二月 二月 一日(金)晴 煮凝りに夕べの名残り火のかけ...
青葉抄3月
* * * 梅の空しばらくは都を忘れ 若草の土手をがさごそ土竜...
曇りのち晴れ
俳句ダイアリー二0一九年三月 三月 一日(金)曇 忙しなく飾る夫婦の雛人形 三月 二日(...
曇りのち晴れ
4月4日(木) 晴れ 雪柳木々の幹より風を呼ぶ 酢っぱさに潮の色見る水雲和え(水雲=...
たべもの歳時記
俳句たべものダイアリー二0一九年三月 三月 一日(金)曇 萵苣ほぐし葉色朝含む(萵苣) ...

曇りのち晴れ
4月5日(金) 晴れ 平成の幻影を見る朝桜 尖がって大地這い出すアスパラガス(ア...
曇りのち晴れ
4月6日(土) 晴れ 朝風のゆるんで花の際となる 八朔の皮を週末餌箱に(八朔)
曇りのち晴れ
4月8日(月) 雨 花の雨巡る此の代を惜しむかに 菜の花を和えて苦みも里の味(菜の花...
曇りのち晴れ
4月9日(火)晴れ 音も無く朝に一片花の散る 飯蛸の身の潔白の柔ら...
曇りのち晴れ
4月10日(水) 雨 一年が花に始まり花と過ぎ 桜茶のほぐれ香りの和むほど(桜茶)