
たまに、胃がもたれる不快な症状が出て、
そんな時にふと、「昨日、湿布薬を貼ったからかな・・?」
なんて思うことがあった。
夜遅くにお菓子を食べたり飲んだりした次の日の朝、
胃がもたれるのはたまにあるけど、
先日、猛烈に胃もたれがあった日はそういう不摂生を
していなかったので、原因が違うなと。
以前にも、気になっていたので、
ネットで「湿布薬 副作用」で検索したら、
「胃腸の調子をおかしくする」って書いてあった

私が使ったのは、ロキソニンのとケトプロフェンのタイプので、
調剤薬局経由のものなのだが、
特に後者のを使った時が、1日中胃もたれが続いて辛かった。
普段あまり薬を飲まないのだが、
「胃薬買ってくるわ」とツルハへ。
そこでは、逆流性食道炎の症状にとられて、胃酸が出すぎているからと
合う薬を教えてもらって購入した。
以前、慢性胃炎や逆流性食道炎の診断を受けたことがあるので、
「また症状が出たんだな」と思ったけど、
湿布薬の副作用で一時的に不快感に見舞われたのに、
もし病院に行っていたら、
また「胃カメラ飲みますか」 などと言われて、
もっと不快な体験をすることになっていたかも・・・

「湿布薬の副作用かも」と思わない限り、
医者に「昨日湿布貼ったんです」なんて言わないもんね。
整形外科に行ったときにロキソニンの湿布薬を出され、
「効果は24時間です」って言われた。
「1日貼っておけばいいんだ」と思ったけど、
副作用の出る強い「薬」を、
痛みが取れた後も貼り続けるなんて、自分イジメだったんだ~

「経皮吸収剤」
痛みを抑える有効成分が皮膚から血液に吸収される。
その痛みを抑える作用(鎮痛作用)は、
プロスタグランジン(痛みを感じさせる成分)の合成を阻害することで
痛みを感じにくくしているようです。
プロスタグランジンは、
痛い場所の細胞組織の再構成を促したり、
胃腸自身が消化液で自身を消化しないように粘膜を保護する粘液の
分泌に関与してたり、とっても重要な成分だそうです。
・・・
ということは、「胃酸が出すぎ」ではなく、
「粘液が分泌されずらくなっていた」ということでは。。
効果が高いということは、
反面の効果(副作用)も高いということなんだと、
身体をもって体験しました。
どうしても痛みが出た時などは、
「2時間以内に限定して、痛みが緩和する使い方は有用」と書いてあった。
あとは、肩こりや腰のこりなどは、
ピロの「手技」にお願いするのが一番ですな

