私は青森県津軽地方の出身です。
今、津軽弁を標準語に自動文字化する研究が進んでいるそうです。
おばあちゃんたちが、津軽弁で話してるのをネットで見ました。
津軽弁にも種類があって、おばあちゃんたちは上品な方の津軽弁でした。
30代ぐらいの男性2人の会話は、まあひどかった(笑)
地元ならではの津軽弁で、懐かしかったです。久し振りに聞いたわ~。
母が入院した時(今はホームです)、お見舞いに行きお医者さんと話しました。
先生が「私は○○出身(青森県)なんですが、津軽弁が解らなかった」と笑ってました。
青森県を二つに分けて、津軽地方(日本海側)は津軽弁。
南部地方(太平洋側)には南部弁があります。
秋田県に近くなる西海岸(深浦辺り)は、また違う津軽弁が出てきます。
秋田弁まじりになるとか、聞いたことがあります(深浦の親戚はうちの津軽弁とは違ってました)
同じ津軽弁でも微妙な言葉遣いとイントネーションで、どこの出身か分かります。
昔は、津軽と南部はあまり仲がよくありませんでした。
「あの人は南部の人だから」「あの人は津軽の人だから」そんな悪口をよく聞きました。
今はどうなんでしょうね。
ネット徘徊でたまたま聞いた津軽弁。懐かしかった。
勿論、全部理解できましたよ(^_^)v
青森より3倍以上長く大阪に住んでいて、毎日大阪弁の生活なのにね。