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本人たちの気持ちは?









本人たちの気持ちは?(KARA)
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☆KARA『ソウル歌謡大賞』不参加、ラジオ中断“活動全てストップ”

 ガールズグループKARAのメンバー、ハン・スンヨンとチョン・ニコル、カン・ジヨンら3人が所属事務所のDSPエンターテイメントを相手に契約解除通告をしたKARAの活動に赤信号が灯った。20日から予定されていたKARAのスケジュールに支障をきたした。
 KARAはこの日午後7時、ソウル回基洞(フェギドン)にある慶煕(キョンヒ)大学の平和殿堂で開かれる「第20回 High1 ソウル歌謡大賞」に参加しないことが決定した。




 



KARAリーダーのパク・ギュリは、今回の事態に精神的苦痛を訴え、スーパージュニアのシンドンと一緒に進行しているMBCラジオ『退屈打破』のDJをしばらく中断する。20日に放送される『退屈打破』はギュリのいないシンドン一人の生放送で進行される。
 契約解除通告をした二コルは今月17日と18日にSBS『日曜日が好き-英雄豪傑』の撮影を終えた。録画に余裕があり、すぐに放送に大きな影響はないが、円満な合意を導き出せない場合、今後の出演は難しくなる。
 現在、韓国と日本での活動を平行しているKARAの日本活動もやはり全てストップ。しかし、KARAが出演している日本のドラマ放送は予定通りのスケジュールで放送される。現在、KARAは日本で放送されているテレビ東京ドラマ24『URAKARA』に出演している。全12話が予定されている『URAKARA』は現在初回が放送された状態だが、全ての放送分の撮影を終えていることが伝えられた。
 KARAの3人は今月19日、法務法人ランドマークを通して「所属事務所の立場を悪用し、無条件での強要と人格否定、無断契約、不合理な収益分配などをしてきた」と主張し、DSPに専属契約解除通告をした。
 DSPはこの主張は事実無根とし「両者間に問題があるなら当事者間の調停と和解によって円満に解決することを願う」と明らかにした。






☆KARA「日本の収益1~2%」、所属事務所「両親らの突出行動」

5人組グループKARAのハン・スンヨン、ニコル、カン・ジヨンのメンバー3人が所属事務所のDSPメディアを相手に専属契約解約を通知した。法務法人ランドマークは19日、「DSP側に専属契約を解約すると通知した」と明らかにした。
 パク・ギュリ(リーダー)とク・ハラは今回の“団体行動”から抜けた。当初ク・ハラも契約解約通知に合意したが、この日午後に所属事務所を訪れ、「内容をまともに把握できなかった」として立場を覆した。パク・キュリ側も一部メディアを通じ、「契約条件に不満もなく、DSPを信じる」と明らかにした。




KARAは昨年日本だけで25万枚以上のアルバムを販売し、新韓流を引っ張ってきた代表的なアイドルグループだ。テレビ東京ドラマ「URAKARA」にも出演するなど、2007年のデビュー以来最高の全盛期を突っ走っている。今回の突然の決定に、現在も法的紛争中の東方神起の前轍を踏むのではないかという見通しが出ている。5人組男性グループの東方神起は2009年にユチョン、ジェジュン、ジュンスのメンバー3人が契約解約を求め脱退し、現在はJYJという別のチームとして活動中だ。

◆昨年日本であげた収益だけで180億ウォン=ランドマーク側は「(DSPが)メンバーらが望まない芸能活動に対する無条件な強要と人格冒とくがあり、各種無断契約が結ばれた」とし、「これによってメンバーらが体験した精神的な苦痛は言葉で表現できない」と主張した。「所属事務所はKARAを金儲けの手段としてだけ利用しており、信頼関係が回復できないほど破綻した」と付け加えた。
だがDSP側は「収益に敏感な一部メンバーの両親らの突出行動」とみている。KARAは昨年、日本だけで約180億ウォン(約13億円)の収入を上げたとされる。韓国に比べ相対的に低い収益配分をめぐり一部メンバーの両親と所属事務所があつれきを生じさせてきたという。
日本のレコード流通会社とDSPはそれぞれ85%と15%の割合で収益を分けるように契約を結んだとされる。各種費用を除けばメンバーらには平均1~2%程度の収益が入る。ある芸能プロダクション関係者は、「韓国歌手は日本進出初期にKARAと同水準の契約を結ぶのが一般的」と説明した。DSPはこの日午後に報道資料を出し、「収益配分はKARAに有利な立場で精算されており、入金されると同時に即メンバーに同時配分した」と明らかにした。
一部メンバーの両親たちはDSPイ・ホヨン代表の経営空白も問題にした。イ代表は昨年初めに脳出血で倒れ現在も入院中だ。
KARAの不和説は昨年12月から少しずつふくらんでいた。「KARAの某メンバーの母親が新しい事務所と協議を進めている」といううわさが飛び交った。韓国演芸製作者協会のアン・ジョンデ会長は、「KARAの3メンバーを背後で操っている勢力があるという噂が盛んだ。協会レベルでKARA関連の案件を議論したい」と話した。

◆KARAはどこへ?=契約解約を公式化しただけにKARAは解散の手順を踏む可能性が大きくなった。専属契約解約を要求してから1年余りにわたり法的攻防を行っている東方神起と似た格好だ。3人(脱退)と2人(残留)に分かれたのも似ている。契約解除を主張した3人が別のチームを組んで活動する可能性もある。だがDSP側は交渉の可能性を残している。「当事者間の調停と和解を通じ円満に問題を解決し、大韓民国を代表する女性グループとして継続して活動することを願っている」と明らかにした。






☆KARAニコルの母「お金のために我が子の人生を賭ける親はいない」

 人気ガールズグループKARAのメンバー、ハン・スンヨン、カン・ジヨン、チョン・ニコルが所属事務所DSPに専属契約解除通告をした中、ニコルの母がTwitterにコメントした。
 ニコルの母は20日、自身のTwitterに「お金のために我が子の人生を賭ける親はいない」とし心境を明らかにした。「我が子が今まで血と汗で築いてきた今日の栄光を自らの手でお金のために壊す親はいない」と語ったニコルの母は「私たちの子どもは夢を見ながら血のにじむような努力で今この場まできた」と強調した。
 続けて「今まで流した血と汗を残したままこんな状況を選択するしかなかった現実…この先も越えなければならない山が私たちの前にある。分かっていながら選択しなければならなかった。愛する娘たちだから」とし、自身の立場を説明した。ニコルの母は「ありのままをお見せする」とし「ありのままをお話しする。偽りに屈服しない」と再度強調した。
 ニコルの母が自身のTwitterで直接立場を明らかにし、全面的に争うことを宣布をしたことになる。所属事務所とKARAの3人のメンバーの葛藤がどんな方向に展開されるのか注目されている。







☆KARA「契約解約通知」、ク・ハラは申し出撤回…なぜ?

 所属事務所のDSPメディア(以下、DSP)に専属契約解約を通知したKARAのク・ハラが、19日午後現所属事務所に残ることを決めた。
 KARAの他のメンバーであるカン・ジヨン、ハン・スンヨン、チョン・ニコルと共に法務法人ランドマークを通じて19日午前、専属契約解約通知をしたク・ハラは19日午後、当初の立場をひるがえし、DSPに残るという立場を明らかにした。
 DSPは19日午後、各報道機関に配布した公式報道資料を通じて「4人のうち、ク・ハラは契約解約に同意しないことを決めた」と明らかにしてク・ハラの所属事務所残留を公式化した。
 これと関連して、DSPのある関係者は「ク・ハラが19日午後、直接会社を訪ねてきて“今回の内容に対して正確に知らずに撮影現場でサイン(団体行動)をした”と話して申し出を撤回した」と話した。この関係者は続けて「ク・ハラは今後も会社と共にし、KARAが揺れないで持続しなければならないという立場を見せた」と付け加えた。
 一方、ク・ハラが申し出を撤回することによってKARAは皮肉にも東方神起と同じような形でメンバーが3対2に分かれることになった。
(エンタメニュースより)

 「少女時代」の九人に続いてパク・ギュリ、ク・ハラ、カン・ジヨン、ハン・スンヨン、チョン・ニコルと「KARA」のメンバー五人の名もすんなり言えるようになった。
 五人以上のメンバーの名をぜんぶしっかり覚えたのは、最近の「少女時代」を除けば、ザ・タイガース以来だ。モーニング娘は「LOVEマシーン」(ラヴマシーン)が流行ってからだいぶ経ってメンバーそれぞれの名を覚えたが、メンバーが増えたり入れ替わりだしてからは覚えられなくなった。別に覚えようという気はなくて、自然に頭に入っていただけの話だった。
 しかし、彼女らの名は覚えようと努力して覚えた。彼女らの歌に魅せられたせいだと思う。そして彼女らの楽曲はいつしか毎日聴くようになっていた。
 それなのに、いきなりこんな騒動が起きた。ショックだし、さびしさを感じる。
 五人の中ではク・ハラがお気に入りだったが、五人揃っていてのク・ハラだった。ほかの四人と仲よく競り合いながら彼女には一層の魅力を発揮してほしいと願っていた。
 それがこんなことになって・・・これからも五人で続けていってほしいが、それはもう無理なのであろうか。このまま解散なのであろうか。
 昨夜はショックを引きずり珍しく九時過ぎには寝た。気分の悪い一日は早く過ぎていってほしい。そんな思いが仕事の疲れを誘導してきたのかもしれない。
 一日六時間睡眠で、いつも11時半頃まで起きている僕がである。途中何度か眠りが浅くなった時があった。明らかに「KARA」関連の夢に見舞われたとの実感もあったが、どんな内容だったかはもうさっぱり思い出せない。五人の今後がどうなっていくのかを心配でならなかったようだ。
 せっせと歌を聴いたり、記事に書いたりもしてきたせいで、なるようになるだけだ、との第三者的な結果を待つ気にはならないのだろう。

 継続情報はどんどん出てくるが、双方の言い分は平行線をたどり、分裂の線が濃厚になってきている感じがする。

 
 豊かな販売市場である日本に進出しだして、双方に溝が生じたのは確かのようである。以下の声明が端的にそこを指していると思われる。
 「(DSPが)メンバーらが望まない芸能活動に対する無条件な強要と人格冒とくがあり、各種無断契約が結ばれた」
 この下りは大事だと思うが、具体性がなくてこれだけでは何を言っているのかよくわからない。理解できない契約内容(韓国語ではなくて日本語だった?)に一方的にハンコを押すよう強要された、ということだが、そこにはどんなことが書かれてあったというのだろう(現実にどんな活動をやらされたのか。あるいはやらされようとしたのか)。

 この辺が明るみに出ない限り、前進はない。そうでないと、ただ感情の対立だけをあおられ、眺めさせられ、根も葉もない憶測記事まで生まれだし、やがては低俗な醜聞に毒されて来かねない。
 騒動を長引かせて彼女らが傷ついてしまうことにならねばいいと願う。
 本人たちは「このまま五人でやっていきたい」と望んではいないのだろうか。そこが一番大事なことだと思うのだが。

 ☆関連情報
KARAの契約解除、ハプニングで終わるのか

3人のメンバーが離脱を宣言した‘KARA契約解除’がハプニングで終わる可能性がささやかれている。
19日、グループ脱退の意思を明らかにしていたク・ハラが立場を覆し、もう一人のメンバーが再び所属事務所に戻ってくるか占われている。ある関係者は「一部のメンバーの親が主導した事態だ。メンバーらと会ってみた結果、思い直す可能性が高いと思われる」とし「親らが主導した状況なので、メンバーらはこの事態についてよく分からない状態だった。ク・ハラの場合も、法的な内容がよく分からないまま他のメンバーに賛同する意味で名前をあげたと思われる」と明かした。
芸能業界の他の有力者も「もう一人のメンバーが戻ってくれば、今回の事態はただのハプニングとして収束するのではないか」とし「離脱を決めたメンバーらは非常に心が揺れているそうだ」とほのめかした。19日午前、ハン・スヨン、ニコル、カン・ジヨンらとともに専属契約の解除を通知したク・ハラは同日午後、直ちに離脱の意思を覆している。


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