
一緒に習っているCさんが、「先生の呼び方はどうしましょうか?」と提案されたので、そのまま「先生」でもよかったんですが、あえて「師匠」と呼ばせていただくことにしました。
なんか雰囲気出てきました。
今回は、道具の説明と塗装の勉強です。
道具は、師匠が昔の知人を伝って、跡継ぎがいなくなり廃業する家具屋さんから鉋(かんな)や鑿(のみ)を安く仕入れていただいていました。
かんなとのみ。

かんなやのみの良いものかどうか自分で見ても判断がつかないですよね。。。
しかも定価の半額以下、いや3分の1の価格で仕入れてくださったそうです。
師匠ありがとうございます。
金定規。
色々あります。






かんなやのみの刃を研ぐ砥石。
色々種類があるらしく、師匠はかなり砥石にこだわっています。
きっとかなり大切なんだろうな。









今はほとんど機械でやってしまうそうで、かんなだけで仕上げてしまうことはしないそうです。
ですが、私たちは昔ながらの職人がやってきた方法を教えていただきます。
今日の教材。
色々な種類の木を輪切りにしたものを紙やすりで削り、塗装してコースターを作ります。









紙やすりで削っていきます。




そして塗装。
最近はよく使われるようになった自然由来の塗装だそうです。





塗装は、塗って乾かして拭いてを3回ほど繰り返して、最後に一晩乾かして完成です。


まだこういった小さいものですが、徐々に本格的なものの作成に入ります。
あー楽しみ。
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