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ブログ katsukazan/活火山★時々の四方山話

一気に暑くなった台湾

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今日の台湾・高雄の暑さは、昨日より「一段と」の枕を付けても違和感の無いレベルで、早速、今年初めての綿素材のTシャツを引っ張りだして着込んでいます。

今日の暑さは、

「さあ、来ました夏の到来。暑〜イ、熱〜い北回帰線の南の高雄の夏の始まりを感じさせます」のモード全開です。

昔見た、台湾の主要都市の特徴なるマップでは、高雄は「暑い」「空気が悪い」でした。
暑いの認めますが、「空気が悪いという実感は全く無いですネッ」

ただ、空気が。。の根拠は以前、中国石油のプラントの稼働が原因であったということが最近判りました。


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ちなみに

台北は「なんかあったようですが、全く記憶にありません」
台南は「古都」「美食・グルメ」
台中「ヤクザ」と「キャバクラ・KTV・風俗」


高雄の空気が悪いというのは、高雄までの新幹線終点駅「左営」の手前あたりの西側に、中国石油の精油所だと思いますが、工場というかプラントがあって、そこが、結構、公害の温床になっていたという話を聞いたことがあります。 


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さらに、直近の話題を挿入するなら、有名なTSMCがその跡地に工場建設を計画して、すでに着工してるか、する直前のはずとも承知しております。

以前、一時は、そこに「競馬場」という話もあって、ヒョットしたら、楽しいJRA時代再来かとも思ったりした記憶がありますが。。


JRA浅草場外馬券場や公園通り・ホッピー通りの牛すじ煮込み・正ちゃんで、ホッピーを飲みながら馬券買いした、あの怠惰でしかも、かなりデカダン的な生活ができた時の思い出が、走馬灯状態で思い出したりして、期待したものの、マジにまじめで、シリアスな台湾人の反対運動により頓挫したということです。


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今はTSMCの新工場になる訳ですが、半導体製造には、環境汚染がつきもので、そういう背景もあって、中国で生産されていたという事情があります。

中国なら、環境汚染などなんの問題も無いですね。 

政権自体が、汚染どころか、毒そのものですから、そうした意味合いで、中国は格好の、理想的な半導体生産環境が備わっていたのだろうと思っておりますデス。

つまり、公害対策を施し、環境に優しいなどという基準のプラントだと、採算が合わないのだということなのです。

この辺が中国のわかり易くて、便利なところと認識しておりますデス。


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将来、高雄のTSMCから供給される半導体は、独占的な製品になるはずですので、しかも、それなりに、中国よりは、環境にうるさい台湾での製造には、そのへんのコストが反映された価格で、さらに独占的優位性があり、競争力以上にハイコストは必須。

結局は、その半導体を使った最終製品のコストが将来引き上げられるのは必須ですから、この3年5年、そして10年のスパンで将来を考えるなら、インフレの進行は確実とみます。

良い証拠に、スマホの価格です。 ハイスペックになるから、高価格の方向にマッシグラですが、かって日本の「ガラ携」などは、基本的にハイスペック、高付加価値でながら量産化でコストダウンが極めて普通の概念でした。

時代が変わったということなのでしょうかネ。。
 

この投稿記事は、内容が、かなりワープしっ放し状態になってしまいましたが、これも一気に暑くなったせいかも知れませんデス。 お許しを。。
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