
古いオイル缶です 9ですね
満タンで入ってまして開けるのがもったいない なので開けません
骨董屋さんになりたいと思ったら骨董屋さんで働くのがノウハウを覚えるのに都合がよい
当然師弟関係主従関係のようなことになるけど
骨董市での師弟関係は時に逆転してる場合がある、
それは師が派手に商っている弟子を見て卑屈になってる場合もあれば
欲深く弟子の品物を愛想笑いで連れていく事もしばしば、
骨董商になるには弟子として教えを乞う必要はあるにせよ
ゴミ漁りから始めさせることもないのではないだろうか、
危険物の日に吉祥寺や世田谷の住宅街でゴミを漁って
商品として露店に並べている輩も少なくない、
片付け屋と解体業者をやりながら骨董商になっていく方も多い、
みな商品はタダ、しかし価格設定は並み、
交換市場で品物を売り買う、交換市場に行かず朝早い骨董市で業者価格で買う者、
品物がグルグル回るうちに価格が多少上がり買いづらくなる、
春なので夏枯れの心配はせず日曜の骨董市に行こうと思う
今日も怒られるな
