昼飯太郎と弁当のおかず

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【新企画】なんちゃってウンパイローを作る【豚バラブロック消費SP】

2023-07-11 07:14:15 | 日記

皆さんこんにちは。昼飯太郎です。今回はついに新企画が始動します!名付けて「豚バラブロック消費SP」!

4週間にわたって、豚バラブロックを使ったお弁当のおかずをご紹介いたします。

 

「豚バラブロックって高くない?」という方へ、ご安心を。お得な豚バラブロック入手テクも解説致しますので、今後のお弁当ライフにお役立てください。

 

<h2>本企画に使う豚バラブロックについて</h2>

今回使う豚バラブロックは原産国がフランスであり、約1,000gで1,300円の品です。100g当たり130円とやや高めですが、これを4週間(1ヶ月)分に分けて使うとどうでしょうか。

 

1週間分を250gに分けた場合、そのお値段は325円です。250gの豚こま肉より高いですが、「分厚い豚バラ肉が325円で食べられる」と考えると、良心的なお値段に見えてくるはずです。

 

今回使う豚バラブロックの仕入れ先は、肉のハナマサです。肉のハナマサはブロック肉をお手頃な値段で買える業務用スーパー。「大量のお肉を食べたい」方にはうってつけですので、ご購入先として検討してみてはいかがでしょうか。

 

<h2>第1回のレシピはウンパイロー</h2>

企画1回目で紹介するレシピは、ウンパイローです。

 

ウンパイローとは、雲白肉と書き、前菜として提供されることがある四川料理の1つです。白い雲の肉と書くのは、ゆでた豚肉が白い雲を彷彿させることから、だそうです。

 

甜麵醬や豆板醬を使った甘辛いソースを、ゆでた豚肉にかけて食べるのが本場のレシピ。しかし今回は誰にでもできる、簡単なレシピにしました。ぜひお試しください。

 

<h2>【レシピ】なんちゃってウンパイローを作る</h2>

ここからはなんちゃってウンパイローのレシピをご紹介します

 

<h3>なんちゃってウンパイローの材料</h3>

<ul>

              <li>豚バラブロック:250g</li>

              <li>玉ねぎ:1/3個</li>

              <li>しめじ:1/2個</li>

              <li>ニンニク:1かけら</li>

<li>ショウガ:1かけら</li>

              <li>ごま油:大さじ2</li>

              <li>醤油:大さじ2</li>

<li>酢:大さじ2</li>

              <li>砂糖:小さじ2</li>

              <li>日本酒:大さじ1</li>

              <li>豆板醬:小さじ1/2</li>

              <li>塩:少々</li>

              <li>コショウ:少々</li>

</ul>

 

<h3>作り方</h3>

1:たまねぎは薄切りに、しめじは房からもぎ、耐熱皿に盛る。

2: 1に日本酒をかけてからラップして、電子レンジで600W1分半加熱する。

3:ごま油、醤油、酢、砂糖、豆板醬を混ぜ合わせてタレを作る。

4:ニンニクとショウガはみじん切りにする。

5:小鍋に4とごま油を入れて、弱火で4が少し色づき始める程度まで加熱する。

6:豚バラブロックの表面に塩とコショウを刷り込み、耐熱皿に盛って、電子レンジで600W3分半加熱する。

7:加熱した6は荒熱をとってから、薄切りにする。

8:ボールに3のタレ、2の野菜、5のニンニク・ショウガ・ごま油、6の豚バラ肉を入れて混ぜ合わせれば完成。

 

<h2>まとめ</h2>

いかがでしたか?今回のポイントはニンニク・ショウガをごま油で揚げて香味油を作ること。本来ニンニクとショウガはすりおろして使うのですが、夏場のお弁当は傷みやすいため、敢えて加熱します。

また基本は電子レンジで調理するため、とてもお手軽です。ぜひレシピを参考にしてみてください。


【鶏もも肉大量消費SP】チャーシューのタレを有効活用する【番外編】

2023-07-04 07:23:52 | 日記

皆さん、こんにちは。昼飯太郎です。今回も「鶏もも肉大量消費企画」の番外編!

前回作った「鶏もも肉のチャーシュー」のタレを使ったレシピをご紹介します。

 

紹介する前に、夏だからこそやっておきたいタレの下準備から解説します。

 

鶏もも肉のチャーシューの以下のページで紹介しています。ぜひ見てみてください。

 

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<h2>【重要】タレは必ず加熱する</h2>

前回紹介したチャーシューのタレを、何日か冷蔵庫で保管していませんか?その場合は必ず加熱しましょう。

 

冷蔵庫に保管していても、傷んだりカビが生えたりする場合があります。季節が本格的な夏へと移り変わり始める今日この頃だと、食べ物のカビや痛みは進行しやすいです。

 

そのため、タレは保存容器から小鍋へと移して、沸騰するまで加熱しましょう。

 

<h2>【レシピ】タレを使って2品を作る</h2>

ここからはチャーシュータレを使って、2品目を作ってみましょう。

 

<ul>

              <li>野菜ときのこの揚げびたし</li>

              <li>味付けゆで卵</li>

</ul>

 

<h3>野菜ときのこの揚げびたしの作り方</h3>

<ul>

              <li>チャーシューのタレ:150ml</li>

              <li>ナス:1本</li>

              <li>玉ねぎ:1/4個</li>

              <li>しめじ:1/4パック</li>

              <li>揚げ油:適量</li>

</ul>

 

<h3>作り方</h3>

1:ナス、玉ねぎはざく切りにする。しめじは房からもぐ。

2:鍋に揚げ油を入れて、加熱する。

3:ナス、玉ねぎ、しめじを揚げる。

4:3で揚げたものを、チャーシューのタレに浸してできあがり。

 

<h3>味付け卵の作り方</h3>

<ul>

              <li>チャーシューのタレ:200ml</li>

              <li>卵:好きなだけ</li>

</ul>

 

<h3>作り方</h3>

1:卵をゆでて、ゆで卵を作る。

2:からをむいたゆでたまごを、チャーシューのタレにつける。

 

<h2>まとめ</h2>

いかがでしたか?チャーシューを食べて残ったタレは、調味料としてさまざまな料理に使えます。今回紹介したレシピ以外にも、炒め物やチャーハンの調味液として活用したり、タレとオイスターソース・ごま油を加えれば油そばのタレになったりします。

ただしタレを使うときは、必ず加熱して滅菌処理をしましょう。

 

次回は新企画!豚肉大量消費企画です!


【鶏もも肉大量消費SP】鶏もも肉のチャーシューを作る【最終回】

2023-06-28 07:28:52 | 日記

皆さん、こんにちは。昼飯太郎です。今回も「鶏もも肉大量消費企画」も今回で最終回!

今回は「鶏もも肉のチャーシュー」を紹介します!

また今回はショウガを使うのですが、ショウガの皮は取るべきかどうかも解説します。

 

ショウガの皮は取らないほうがよい

結論からいうと、ショウガの皮はとらないほうが良いです。その理由はショウガの皮にはポリフェノールやジンゲロールといった栄養素が含まれているからです。

 

ポリフェノールとは、抗酸化作用が強く、活性酸素といった有害物質を無害な物質に変える効果があります。そのポリフェノールにも含まれる食材によってさまざまな種類があり、ショウガ由来のポリフェノールはショウガオールと呼ばれます。

ショウガオールは抗酸化作用に加え、手の指の体温を維持する効果があることが確認されているのです。

 

ジンゲロールとは、ショウガの辛み成分のひとつです。その効能は殺菌や免疫細胞の活性化、吐き気や頭痛の抑制などが挙げられます。

さらにジンゲロールを加熱するとショウガオールという成分に変わり、身体を温める効果が高まる、と言われています。

 

ショウガの皮の泥や汚れは取れば問題ない

上記で、ショウガの皮にはさまざまな成分が含まれていることを解説しました。しかし、皮にこびりつく汚れや泥は気になるものです。

 

その場合は包丁の背や丸めたアルミホイルを使って、汚れ・泥をこそげ取りましょう。ポイントは表面の汚れだけを取るだけにとどめること。強くこすると皮が剥げてしまうため、気をつけましょう。

 

【レシピ】鶏もも肉のチャーシュー

ここからは鶏もも肉のチャーシューをご紹介します。

 

材料

 

             

  • 鶏もも肉:1枚

 

             

  • 昆布と干しシイタケの戻し汁:100ml(なければ水でOK)

 

             

  • 醤油:150ml

 

             

  • みりん:100ml

 

             

  • 酒:大さじ2

 

             

  • 砂糖:大さじ3

 

             

  • ショウガ:1欠片

 

             

  • ニンニク:1欠片

 

             

  • かつお節:ひとつかみ

 

 

 

作り方

1:表面を洗ったショウガは輪切り、ニンニクはみじん切りにする。

2:鍋にショウガ、ニンニク、昆布と干しシイタケの戻し汁(もしくは水)、醤油、みりん、酒、砂糖を入れて火にかける。

3:2が沸騰したら、鶏もも肉を皮目を下に入れて、2分間加熱する。

4:2分後、鶏もも肉をひっくり返してさらに2分加熱する。

5:加熱し終えたら火を止め、余熱で火を通す。

6:鶏もも肉が冷めたら、食べやすい大きさに切って完成。

 

まとめ

基本は鍋に調味料と食材を入れて煮るだけ、というシンプルな料理です。タレが鶏もも肉にしみて、濃厚な味わいになります。お弁当のおかずやおつまみにピッタリです。

また今回使ってタレは別の料理にも使えます。次回はチャーシューダレを使ったレシピをご紹介いたします。


【鶏もも肉大量消費SP】鶏もも肉の照り焼きを作る

2023-06-21 07:16:43 | 日記

皆さん、こんにちは。昼飯太郎です。今回も「鶏もも肉大量消費企画」を絶賛開催中!

今回は「鶏もも肉の照り焼き」を紹介します!

 

また前回のレシピで使った「照り焼きタレは肉に漬け込むべきか」についても解説します。照り焼きのレシピはタレに漬け込むレシピと、加熱した肉にからめるレシピがありますが、それらメリット・デメリットは知っていますか?

 

レシピを紹介する前に、タレに漬け込むレシピとタレを肉にからめるレシピどちらが美味しいのかついて、解説していきます。

 

照り焼きのタレは肉に漬け込むべき?からめるべき?

「照り焼き レシピ」と検索すると数多のレシピがヒットするかと思います。複数のレシピを比較しているときに、2通りの作り方があることに気が付いたのではないでしょうか?

 

 

             

  • 照り焼きのタレを肉に漬け込む

 

             

  • 照り焼きのタレを焼いた肉にからめる

 

 

 

肉に漬け込むかからめるかは、どっちが良いか、ということはありません。それぞれメリットもデメリットもあります。メリット・デメリットを抑えて、レシピを使い分けていきましょう。

 

照り焼きタレを肉に漬け込む場合のメリット・デメリット

ポピュラーな照り焼きレシピの1つに、タレを肉に漬け込む手法があります。この手法のメリットとは、肉の中までタレがしみこむことです。

 

肉の内部にタレがしみこむことで、肉のうまみとタレの濃厚な味両方を味わえることができます。

 

対してデメリットは、肉が硬くなりがちなこと。これは前の記事にも書きましたが、浸透圧が関係しています。肉のタレがしみこむ分、肉自体に持つ水分が抜けてしまい、結果として触感が硬くなってしまうのです。

 

肉と浸透圧の関係は、以下の記事をご覧ください。

 

肉を硬くさせないポイントとしては、長時間肉をタレに漬け込みすぎないことです。数十分~1時間漬け込むと肉が硬くなりがちです。漬け込むなら10~20分程度、肉にフォークで穴をあけた場合は5~10分程度漬け込む、といった短時間でつけこむことをおすすめします。

 

照り焼きのタレを焼いた肉にからめる場合のメリット・デメリット

次は、照り焼きのタレを焼いた肉にからめる場合のレシピです。

 

メリットは肉が硬くならないことです。前述のタレを肉に漬け込むレシピは、肉が硬くなる場合があります。そこで焼いた肉のタレをからめれば、肉が硬くなることを防げるのです。

 

ですがデメリットとして、タレが肉にしみこみづらいことです。肉の表面を伝ってタレが

流れてしまいます。そのため、どうしても肉とタレが馴染みづらいのです。

 

それを防ぐために、焼く前の肉の表面に片栗粉や薄力粉をまぶすことをおすすめしまう。肉の粉をまぶすことで表面積を広くなり、タレがからみやすくなります。

 

レシピにも一長一短があります。一短を補う工夫をすることで、一長を伸ばしていきましょう。

 

【レシピ】鶏もも肉の照り焼き

ここからは鶏もも肉の照り焼きをご紹介します。ちなみに今回は、肉をタレでからめるレシピです。

 

材料

 

             

  • 鶏もも肉:1枚

 

             

  • 胡椒:少々

 

             

  • 醤油:大さじ2

 

             

  • みりん:大さじ2

 

             

  • 酒:大さじ2

 

             

  • 砂糖:大さじ1

 

             

  • 片栗粉:適量

 

             

  • 油:適量

 

             

  • 付け合わせの野菜:お好みの量で

 

 

 

作り方

1:鶏もも肉を一口大に切り、胡椒をまぶして15分おく。

2:お好みの野菜も一口サイズに切っておく。

3:醤油、みりん、酒、砂糖を混ぜ合わせてタレを作っておく。

4:1に片栗粉をまぶす

5:フライパンに油を敷き、鶏もも肉を入れて加熱する。

6:タレを回し入れて、鶏もも肉とからませる。

7:鶏もも肉が十分加熱したら取り出す。

8:野菜はいためて、鶏もも肉の添える。

 

まとめ

今回は肉とタレをからめるレシピを紹介しましたが、機会があれば漬け込むタイプのレシピもご紹介します。レシピはその日の気分や、食べる方の好みに合わせて使い分けましょう。


【レシピ】鶏もも肉とネギの酒蒸しを作る

2023-06-13 13:15:22 | 日記
皆さん、こんにちは。昼飯太郎です。今回も「鶏もも肉大量消費企画」を絶賛開催中! 今回は「鶏もも肉とネギの酒蒸し」を紹介します! また前回のレシピで使った「鶏もも肉の下味のつけ方」についても解説します。「胡椒は加熱する前の15分前、塩は加熱の直前」にはちゃんとした理由があるのです。 レシピを紹介する前に、胡椒と塩の下味のつけ方について解説していきます。

下味はなぜ必要なのか

前回・今回だけでなく、さまざまな料理で行われる下味。下味をつけることは、食材に以下のような効果を付与できます。
  • 食材のうまみを凝縮できる
  • 食材のクセを和らげる

食材のうまみを凝縮できる

まずは、「食材のうまみを凝縮できる」です。これは塩やしょうゆといった塩分を含む調味料が該当します。 食材に塩やしょうゆを振りかけることで、食材に含まれる余分な水分が抜けることで、うまみを濃くすることができるのです。 これには「浸透圧」という考え方が関係しています。浸透圧とは、物理化学の用語であり、濃度の異なる2つの液体が、濃度の高い液体の方へ移動する時の圧力の差のことです。 要は、塩を食材にふりかけることで食材中の水分が塩の影響で濃度が高くなります。そして液体の濃度が低い水分は濃度が高い水分へと移動し、食材の外へと排出されるのです。 ただし塩を振りかけるタイミングは要注意。加熱するよりもかなり前に塩をかけてしまうと、肉に含まれる水分が余計にでてしまい、加熱後の食材が硬くパサついた触感になってしまうからです。

食材のクセを和らげる

食材の中には、クセを持っているものもあります。肉や魚なら生臭さが代表例です。それを抑えるのは、胡椒といったスパイス類です。 スパイスを肉や魚に振りかけることで、マスキングと呼ばれる効果を発揮します。マスキングとは、スパイスの特有の刺激臭が肉や魚の生臭さを覆い隠すことを言います。

塩と胡椒を振りかける適当なタイミングはいつ?

ここまで下味の効果について解説してきましたが、塩や胡椒はいつごろ食材に振りかけるのが適切なのでしょうか。 これは諸説あり、食材を加熱前や直前などさまざまです。私個人としましては、食材によって適宜下味のタイミングを決めることが重要だと考えます。 例えば肉なら、加熱15分前に胡椒を振りかけることで早い段階で生臭さを抑えられることができますし、加熱直前に塩をかけることで肉に含まれる水分を適量排出でき、肉のうまみを凝縮しつつ適度な柔らかさを持たせることできます。 下味は必ず加熱前にするものではなく、食材の特性を考えて行うことがポイントです。

【レシピ】鶏もも肉とネギの酒蒸し

ここからは鶏もも肉とネギの酒蒸しのレシピをご紹介します。ちなみに下記で使うお酒についてですが、特に指定はありません。 今回はウイスキーを水で薄めて使っていますが、日本酒や焼酎ならそのまま使ってOKです。水で薄めるのはウイスキーやバーボンといった、臭いが強くアルコール度数が高いお酒に限ります。

材料

  • 鶏もも肉:1枚
  • 塩:少々
  • 胡椒:少々
  • 酒:150ml
  • 油:適量
  • ネギ:1本
※臭いが強くアルコール度数が高い酒を使うなら、酒1に対して水2の割合で薄める。

作り方

1:ネギは青い部分は細切りに、白い部分は長めに切る。
2:鶏もも肉は両面に胡椒をまぶし、15分間おいてなじませる。
3:15分後、塩を両面に刷り込む。
4:フライパンに油を敷き、中火で熱する。
5:ネギの青い部分を入れ、火が通るまで炒める。
6:5の上にネギの白い部分を敷き、さらに鶏もも肉を上に乗せる。
7:酒を振りかけてフライパンに蓋をして、5~10分蒸してできあがり。

まとめ

鶏もも肉には下味がついていますが、食べてみて味が薄いと感じたらしょうゆや塩をかけて食べてみてください。鶏もも肉だけでなく、大量に買ったけど持て余している長ネギの消費にも役立つので、ぜひ実践してみてください。