てなわけで
少し間が空いてしまいましたが
色々重なっておりまして 更新出来ませんでした
とは言っても ヤマトの改造はしていたんですよ~
では 何をやっていたかというと~
前回エア漏れをしたパッキンの変更~
気密板の柔らかいゴムから 柔らかいスポンジへ変更しました~(写真撮り忘れてます・・・)
でっ
その気密板を止める部分なのですが
塩ビ板で製作してあり 何度か締めているとネジが馬鹿になってしまったので
Eサートを入れたのですが それでも馬鹿になっているのが前回の試験で分かったので
今回その部分も改造しました~
塩ビ板の下に アルミの板にネジを立てた物を搭載することにしました
出来上がりはこんな感じ~
ちょっとよく分かりませんが
気密する部分の全部に上の物を設置しました
これで思いっきり締めても そうそうネジが馬鹿になることはないかと~
でっ 後は 排水ポンプを増やすことにしました
浮上する→傾く→ポンプで素早く排水→傾斜復元
ってならないかなぁ~っと
想定では ヤマトのタンクは 前後それぞれ 40L位は容量がありそうなので
それに合わせたポンプが欲しいところですが
あまり大きいと入らない為 入りそうなポンプを複数個にすることにしました
とりあえず 黄色いポンプが排水ポンプになります
ピンクのは冷却用ポンプです
これが艦首側
艦尾側は写真を撮っても分からない感じなので撮ってません
ポンプ容量としては 艦首側が 毎分36L
艦尾側が毎分30L の予定ですので
1分位我慢すれば ある程度 普通に浮くことが出来るのでは無いかと・・・
あとは 気密も良くなってるはずなので
排水ももう少し出来るかな~と・・・
まぁ あくまで希望的予測ですが・・・・
とりあえず 19日からの4連休に再び精進湖へ出撃予定となっておりますので
その前に艦橋の水はけ問題位はなんとかしたいな~っと思ってます・・・
(艦橋作り直し? 知らない子ですね・・・・)
潜水艦って、復原性能を考えると結構面倒なところがありますね。
水上状態だと他の水上船舶と同じで、重心が上で浮心が下にあります。
しかし、水中状態だと浮心が重心の上に来ます。
ということは、潜航(浮上)する時は重心と浮心の位置が同じになる時があって、不安定となりやすい一瞬です。
(この辺のことは「潜水艦の復原性能について」(https://kurofunekantai.blog.fc2.com/blog-entry-788.html)に書いておりますので、良かったら参考にしてください。)
ですから、この移行時間を如何に短くするかが、復原性能を保つ要になります。
なので、排水ポンプ増設は有効な手段だと思いますヨ。
精進湖での成果を期待しております。)^o^(
資料有り難うございます~
色々考えると頭痛くなってきますよね~^^;
とりあえず出来ることからこつこつと><
排水ポンプが少しでも力になることを祈っております