戦後赤字国債発行から59年経過。2024年度末には、普通国債残高が1,105兆円に上ると見込まれている。1965年(昭和40)の赤字国債は、戦後初めて発行された国債で、景気悪化への対応策として発行されました。1、1965年11月19日に佐藤栄作内閣が閣議決定。2、満期は7年、利率は6.75%、総額は2,000億円。3、前年の東京オリンピックの好景気の反動で需要が減少し、景気が急速に冷え込んだため。4、補正予算による景気テコ入れの財源として発行。ーーーーーーーーーーーーーーーー