こんにちは!ボルボ・カー豊橋の坂上です
ボルボ・カー豊橋から約1時間強の場所に
北欧の焼き菓子を楽しめるお店を見つけました
愛知県岡崎市の岩津天満宮のすぐ近く
岩津町の住宅街にあるお店
「北欧の焼菓子店 Konditori(コンディトリ)」さん

住宅街の中にあり、森の中の小屋のよう雰囲気でとても可愛い外観のお店です

伝統的なシナモンロールやスパイスクッキーなど
店舗にあるお菓子のほとんどがスウェーデンで親しまれているものだそう。

週替わりのマフィンは大人気で、午前中のうちに売り切れてしまうこともあるそうなので、早めの時間がオススメです
(私が行ったときは「リンゴと紅茶のマフィン」でした
)
どれも可愛くて美味しそうなので選びきれずたくさん買ってしまいました

中でもわたしのお気に入りはこちらの「Pepparkaka(ペッパルカーカ)」

甘さの中に、しっかりとスパイスが効いていてすごく美味しかったです

愛知周辺のオーナー様、ぜひ北欧のお菓子を楽しみたいときは立ち寄ってみてください
※営業日は水曜日と土曜日のみ
イベントなどで営業スケジュールが変わることも多いので、行かれる際は
事前にHPやインスタグラムを確認してみてください♪
↓
HP:北欧の焼菓子店 Konditori
インスタグラム:@Konditori_japan
さて、タイトルにあった本題に入ります
先日7/9のプレスリリースより
またしても嬉しいニュースが発表されました

ボルボのチャイルドセーフティ啓蒙活動
日本子育て支援大賞 2021 受賞

「日本子育て支援大賞」は、一般社団法人 日本子育て支援協会が主催するアワードで
子育てを経験したママとパパ、さらにはその祖父母が実際に”役立った価値”を評価する賞です。
ボルボによる乳幼児を含めたこどもたちがクルマを使用して移動する際の
安全を啓蒙する長年の活動が評価されました。

◆詳細は 日本子育て支援協会HP:日本子育て支援大賞 2021 受賞一覧にてご覧ください
ボルボは、1927年の創業以来、機械ではなく「人を中心」としたクルマ作りを続けており、
クルマの安全性向上は常に大きなテーマです。
1959年に3点式シートベルトを発明し特許を取得、
その特許をシートベルト普及のため無償公開したことでも知られています。
ボルボのチャイルド・セーフティに対する取り組みは古く
1964年には後ろ向きチャイルドシートのプロトタイプをPV544に装着して実験を開始しました。
ボルボは、4歳になるまでは後ろ向きチャイルドシートを使用することを強く推奨しており、
その理由も含めて「知識が命を救う」という考え方のもとで続けてきた
日本での啓蒙活動が高く評価され今回の受賞に至りました。
今回の受賞にあたり、日本子育て支援協会の吉田勝彦理事長は
「子育て世帯にクルマはとても便利ですが、何といってもお子さんの安全が第一です。
しっかりとした知識の普及は欠かせませんね。
赤ちゃんの安全のために、後ろ向きチャイルドシートを啓発するなど、
企業全体がチャイルド・セーフティに取り組む姿勢を評価しました」とコメントしています。
ボルボ・カー・ジャパンは今回の受賞を励みに、
引き続きチャイルド・セーフティの啓蒙活動を継続していくこととともに、
交通事故のない世界を目指して取り組んでまいります。
(ボルボ・カー・ジャパンHP:2021/7/9プレスリリースより引用)
早くからチャイルド・セーフティに取り組んできたボルボですが
衝突実験を行う際のダミー人形は
身体の大きさや体重、プロポーションなど、実験の対象者層をより忠実に再現しています。
最も一般的な成人男性タイプのダミー人形には、標準的な中肉中背型のほかに、長身型、肥満型等もあります。
これに対し、成人女性タイプのダミー人形には、非常に小柄な体型のものがあります。

(写真は12歳女性のダミー人形)
これに加え、10歳、6歳、3歳の子供のダミー
さらには生後18ヵ月、12ヵ月、9ヵ月、6ヵ月の赤ちゃん、そして新生児ダミーも存在します。
一般的な体型のダミー人形での実験に留まらず、
子供から新生児のダミー人形での実験を行ってきたボルボ。
この姿勢から、チャイルド・セーフティを含め
「すべての人に安全を」という理念に対しての本気度が垣間見えますね

このような長年の活動が形として評価されるのは、とても嬉しいことです
ボルボのチャイルド・セーフティについて詳しくは
ボルボ・カー・ジャパンHP:チャイルド・セーフティ をご覧ください
2021年7月1日(水)~
チャイルド・セーフティ・キャンペーンも開催中!

是非ご応募ください

今後もボルボの活躍にご期待ください