程錚(チョン・ジョン)が、勉強を教えてくれたおかげで、成績がよくなり始めた韻錦(ユンジン)。もちろん、韻錦(ユンジン)自身、嬉しいですが、教えた程錚(チョン・ジョン)の方も、嬉しいです。
ファーストフードで勉強をする韻錦(ユンジン)と、程錚(チョン・ジョン)。このファーストフード、多分、ケンタよね。この時、韻錦(ユンジン)の口元についてたケチャップ(かな?)を、程錚(チョン・ジョン)は、ナフキンで拭き取ってあげます。これを、担任に見られ「お前ら、何やってんだ〜」
担任は、まず韻錦(ユンジン)を呼び出し「大学受験が近いんだから、男女交際はやめなさい」と、言います。次に、担任は程錚(チョン・ジョン)に「韻錦(ユンジン)は、何も釈明すらしなかった。たとえ、後ろめたいことがなくても、やめなさい」と、言います。中国の高校では、男女交際にも、口を出すんかい?
程錚(チョン・ジョン)は、韻錦(ユンジン)が、担任に何も言わなかったのは、なんでだろう?と、思いながらも、にやけてしまいます。
程錚(チョン・ジョン)は、韻錦(ユンジン)に「一緒に、北京の大学を目指そう」と、話します。
そんな中、韻錦(ユンジン)の、父親は亡くなってしまいます。程錚(チョン・ジョン)が好きな女の子は「お父さんが病気で、苦労をした韻錦(ユンジン)のために、募金をしよう」と、呼びかけます。韻錦(ユンジン)も、それを嫌がりますが、程錚(チョン・ジョン)は「人の悲しみをえぐるのか?」と、女の子に言います。
女の子は「強制じゃない」とか言ってましたけど、そう言う問題じゃなくて、自分が逆の立場なら?善意じゃなく、偽善です。
そして、大学受験が終わります。
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