いくやの斬鉄日記

オープンソースからハイスクールフリート、The Beatlesまで何でもありの自称エンターテインメント日記。

うちのHDDの在庫状況

2011年11月03日 00時34分22秒 | PC
HDD品薄で相場パニック、価格表に「時価」まで現る 価格は2倍以上、2TBが1万3千円に…
時価って……。入手しにくい生鮮食品状態ですね。

メルコ、第2四半期の業績はほぼ横ばいで推移 ~タイ洪水によるHDD市場への影響も言及
> 今回の被害によりCFDで市場に流すバルク品の量を減らし(粗利益の薄い製品を減らす)、バッファローでNASや外付けHDDなど、付加価値の高い製品で市場に投入することで、利益を確保していきたいとした。
なるほどこれはいい手です。
逆に言えばCFDで扱ってるSeagateのドライブは極めて入手しにくいということですが。
もともとバルクHDDドライブの割り当て優先度はそんなに高くないというか最も低いものと考えられるので、真っ先に品不足になるのはさもありなんという感じです。
PCメーカーはSSDで何とかなるかも知れませんが、容量のでかいHDDが必要な外付けHDDとかBDレコーダーは大変なんだろうなぁと思います。

ちなみにうちは、おかげさまで1年はHDD買わなくても大丈夫なくらい在庫があります。
1. WD20EARX…8月13日に5496円で購入。安っ。もともとは倉庫にしているドライブがそろそろ満杯ということで購入したのですが、1台ずつちまちま買うのもアレなので2台購入したうちの1台です。
2. ST2000DL003…もともとはE-350で使うために購入したのですが、もったいないのでHDS721010DLE630と交換しました。いくらで購入したのかは忘れましたが、現在の価格の半分以下であることは間違いありません。
3. WD25EZRX…洪水後に購入。Ubuntu Magazine Japanで検証に使うと決まっていたのでもっと早く手に入れてもよかったのですが(このへんが私のセンスのなさだ! ぽんばしで買えばよかった!)、うかつでした。そのときよりは高い7480円で購入したものの、今の価格の半分くらいなので、そんなに負けてないかなーと思います。
4. Deskstar 0S03385…洪水後に購入。最初は4900円で買えてたのに、これは5280円で購入しました。380円も高いのかーと思ったものの、今考えると買っておいて正解ですね。

というわけで合計7.5TBほどありますので、HDDが一斉に壊れるとかそういう不幸がない限りは供給が安定して価格が落ち着く(でも最安値まで下がるかどうかはよくわからない)頃まではまぁ充分持ちそうです。

……って、我ながら誰特情報すぎますね……。

追記:
あらためていうまでもないと思って書きませんでしたが、Seagateの代理店はCFD以外にもあります。
コメント (2)
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The Smile Sessions / The Beach Boys

2011年11月03日 00時15分35秒 | 音楽
Smile Sessions
クリエーター情報なし
Capitol


↑はAmazonで購入したのですが、実はまだ届いていません。konozamaだぜイェイ!
今聞いているのはiTunes Storeで購入したものです。
たぶんSmile SessionsのCDだけの部分だと思いますが、これだけのボリュームでかつiTunes Plusなら5000円でもまぁいいかという感じで購入してしまいました。
2枚組のやつならAmazon MP3で購入できます(The Smile Sessions)

Smileに関してはいろんな人がいろんな思いを抱いているので私見を述べますが、私は1967年のBrianの頭の中にしか完成系がなかったと思っているので、BrianのソロもこれもSmileそのものだとは思っていません。
CD1枚分を使ってGood Vibrationsのセッションが収録されていて、ほぼHeroes and Villainsもそれに準ずるのですが、それを聞いていても元々アルバムとして完成させるのは現実味がなかったんじゃないかなぁと思いましたし、また1967年にリリースされていたら音楽史が変わるほどエポックメイキングだったんじゃないかと思います。みんなコラージュで音楽作りまくり。
Pet Soundsでは(あるいはまでは?)一発録りにこだわっていたのに、どうしてそういう発想に至ったのかは謎ですね。Philを越えたかったんでしょうか?

とはいえBrian天才すぎてヤバい。家の中に砂場を作ったり、録音したものが怖くなっていきなり封印をしたりするような人でないとこんなものは作れませんよ。
まぁ別な意味でヤバい状態が続いてそっから復帰するのに30年かかったのも無理はないかなぁと思います。

Good Vibration Boxでもそうだったのですが、"Surf's Up: Piano Demo (Master Take)"がやっぱり一番好きですねぇ。
こんなに儚く美しい曲にはもう二度と出会えないだろうと思っています。Brianももうこんな高い声は出せませんしね。
コメント
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