いなカフェ・ブログ

カロリンスカ研究所

ノーベル賞選考委員会友と縁の深い、スエーデンにあるカロリンスカ研究所で、日本の電解還元水の権威 白畑教授が招待されセミナーが開かれました。07年が初回で今回で三回目です。初回は活性酸素研究の重鎮と言われるSten Orrenius名誉教授からの招きによる。第二回目はスエーデン生理学会後援したセミナーで。三回目は昨年開催されている。

これらの招待セミナーは、もちろん還元水による活性水素の働きに関する研究が大きく進歩し、Sten Orrenius名誉教授の研究室にも設置され、共同研究の討議と研究成果の交換が目的で、電解還元水を用いた電解水透析法に関する臨床試験もカロリンスカ病院で開始されることになったそうです。

日本では、効果の良し悪し以前に既得権益で守られた原子力ムラと同じ構造が医療機関にも蔓延していて、自分たちの利権に反するものは排除する力学ばかり。この南欧のスエーデンのように真剣に良い物を評価し取り入れる姿勢はないのは残念なことです。日本の技術がまた海外で先に行き渡り、多数の幸福の恩恵に預かるのはそちらの市民が先、ということにならなければ良いですが。

「いいものはいい」という評価は、自分自身の知識や情報を元に、自己責任で選択して得ることが大事。自分はパソコンはマックを選び、飲用水は還元水を選び、地デジを買わずにリモコンの要らない次世代テレビのAppleのiTVの登場を待つのも、自分の情報から得られた評価を信じるから。もちろん、どれもが万全というわけではありませんが、少なくとも消え去るものや時代遅れなものには手を出さない、という思いで関わった情報をここに紹介しているつもりです。

今回の情報は日本のマスメディアでは取り上げられない情報だと思います。不幸なのはそれを知る権利を持つ市民たちなのですが、

ケータイやタブレットに始まり、家電も車も、最近は日本のものより外国製のモノのほうが優れていて、良い物や情報を安く早く使える恩恵はガラパゴス日本に住む市民の方が完全に遅れている。そう、無用な機能で価格を高くしマスコミ自身があやつられその片棒を担ぐ国では、「水」が病気や不調を取り除くなどと知れては大変だと動くさまは想像がつきます。

昨日もNHKで、稀少なガンに悩む若い人が、国産の抗がん剤が国内で認可されず先にアメリカで認可される可能性、という番組がありました。

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