見出し画像

ミケマル的 本の虫な日々

マイクを買う、「哀れなるものたち」観る


 今日は母の買い物があって新宿伊勢丹に行き、その後ボーカルマイクを買いたいと思って、島村楽器新宿Pepe店に行きました。
しかし、Pepeの開店が11時でまだ開いてなかった。。
それで開いてたコーヒーショップに何気なく入ってカプチーノたのんだら、とても美味しいカプチーノでした。


 セガフレード・ザネッティーというエクスプレッソのカフェ。
店内も洒落ていて、イタリアのカフェチェーンなのかな。
思わず美味しいコーヒーが飲めました。

 マイクはお試しできるという事で、3本試したのだけど、これがダントツにクリアでいいなと思ったのが一番高いのだったのだった。。
やれやれ。
やっぱり良いのは高い、高いのは良いって事?
声の質にもよるけど、自分で良いと思ったのを試したのが運の尽きという事で、思ってた予算よりは高かったけど、買ったのでした。
まあ、楽器の事を思えば安いという事で。

 夕方から東京での新しい習慣にしつつある映画を観に行きました。
またTOHOシネマ新宿
歌舞伎町のど真ん中にあるので、ディープ新宿?を味わいながらの行き帰りですが、映画館は新しくて観やすい映画館だと思います。


今日は「哀れなるものたち」
いろんな意味で凄い映画という評価を見たり読んだりしてた映画。
R18指定です。


 確かにいろんな意味で凄かった!
美しい映像美もあるし、グロテスクな部分もたくさんあり、哲学的でもあり、ファンタジーでもあり、女性の成長と本質とはなどなど。
R18というのは、セクシュアルな部分もそうだけど、この映画を消化するには大人でも大変だと思ったのでした。
人生の哀しみ、不条理、それでも日々生きる楽しみと苦しみ、学ぶ事や自分で考える事の大切さ、などなど。
私も消化しきれずですが、主役のエマ・ストーンがとにかく凄かった!

 そして、彼女の衣装や客船や屋敷などの美術が素晴らしくて、映像美の部分と音楽の効果がまた凄かった。
とにかく色々凄かったけど、グロテスクな表現も多々あるので、見る人を選ぶ映画ではあるかなと。
なかなか衝撃的でしたが、少しずつ消化していけたら良いなと思います。
そうそう、私は船の中で会う白髪のマダムが好きだなと。あんな風に生きる事を楽しみつつ歳取りたいなと思ったのでした。





ランキングに参加中。クリックして応援お願いします!

名前:
コメント:

※文字化け等の原因になりますので顔文字の投稿はお控えください。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

 

  • Xでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

最新の画像もっと見る

最近の「映画」カテゴリーもっと見る

最近の記事
バックナンバー
人気記事