小型用の風防を組み立てて、ウッドガスストーブは8号機で試してみた。
今回は着火後2分経過してから鍋をかけてみた。
水の量は最初580ml。ペレットは火力が強い。
火が消えてから確認したらワタシの棒が4~5本熱で曲がっていた。エイッ、エイッと踏みつけてある程度直せたが強い火力のなせる結果だな。
鍋をかけてから9分後、沸騰を確認。
この後、更に水を290ml追加したが、3分後に沸騰した。
その1分後突然熾き火になった。
時系列
15:50分 点火
15:52分 ペレットに着火。。。。水580mlの鍋をかける。
16:01分 沸騰
16:03分 水290ml追加
16:06分 沸騰
16:07分 突然炎が小さくなり熾き火状態
16:20分 まだ熾き火で手の暖がとれる。
結局、炎が出ていた時間は17分だった。熾き火の時間も17分以上ある。
なんだか、燃費は良くないがチロチロ燃えていては何もできないし・・・・思案のしどころだ。
1号機の試験燃焼でタイムキーパーを忘れたので、今回は時計とニラメッコしながら写真も撮ったり紙に記録をとったりだった。
なにより寒~~い!体が冷え切って鼻水は垂れてくるし、おしっこも近くなって何度も通う羽目になって大忙しだったな。
燃料がペレットなら、工夫すれば鍋をかけて燃焼させながら隙間から燃料を補給出来ると思う。(^_^;)
でも、木材のスティックや枝類なら思い切って鍋を外し、燃料補給するしかないかな。(-_-)
ま、手早くやればいっときの時間だし、いいか。